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日産ノートに試乗した

2013 127day @688.beat

日産ノートに試乗してきた。何だか21世紀の車選びを実感した。別にノートにスゴイ技術が搭載されているとかじゃなくて、カタログに記載されている内容だとかオプションとかでね。

まずカタログ。昔みたいに専門用語でスペックの高さとか新技術を声高らかに謳ってない。あくまで分かりやすく記載。燃費と室内の広さが重要。そしてオプション類。俺の記憶ではエルグランドに初搭載されたと思うアラウンドビューモニターが選べる。更にカーナビではDSRCはもちろん、DSSSもある。DSSSってのは俺も知らなかったけど、交差点で車が飛び出しそうとか停止してる信号があと何秒で青に変わるかとか(どうでもいい)情報がカーナビで表示される。

こういう機能って一昔前なら高級車向けのオプションだと思ってたけど、こういうコンパクトカーにも選択肢として準備してある。これは今、流行りのダウンサイジングしてくる顧客向けだろうなと思った。

とともに、今や車選びの主眼は排気量とか馬力とかではなく、「安全」と「燃費」がメインなんだなあと実感。考えてみれば、ホンダが軽自動車に力を入れながらも価格が普通のコンパクトカーとあまり変わらない価格帯で売っているのもダウンサイジング狙いなんだなあ。

俺の考えた一番売れる車は、ディーゼルハイブリッドでアイサイト付、斜め後ろの車の有無をセンサーで見てくれる機能とかを付けたフィットとかノートあたりじゃないかと思った。


(駄トピ)大事なことは2回、3回と流れてくるので記事に日付は不要

2013 125day @713.beat

駄文にゅうす(5月5日)経由にて。ご存知の通り、当ブログでは日付はカス扱いです。西暦の後は単に日数をカウントした数字、更に時刻はswatchの提唱したインターネット・タイム(もはやswatch自体が黒歴史にしたいだろうな)で薄く表示しているだけです。

何でこんなことにしたかって言うと、日付は記事を構成する要素の中で一番重要性が薄いと思われたので。だって書いてもRSS経由の人はすぐ読むだろうし、検索経由の人は逆に数年経ってから読むだろうし。旬な時事問題はすぐに陳腐化してある意味、消耗品、逆に単なる個人的な呟きが普遍性を持って何年もの時間に耐えて残っていく。

つーかtumblrやってると「大事なことなので2回言いました」が通用します。大事なことはリブログで2回、いや3回、4回、もっと流れてきます。ただ、その理論で行くと今のところtumblr界隈で一番大事なことってのが「オナ禁すると相撲力士で勃起する」的な記事になってるのがちょっと方向性間違ってるような気もしますが。


流行のスペインバルってまた縁遠い世界だ

2013 125day @704.beat

TV見てるとスペイン料理の「バル」ってのが流行ってると言う特集を組んでて、そう言えばはてブでも見たし、雑誌でも良く見かけるよなあってホンの少しだけネットで調べてみた。どうやら2008年か2009年くらいから流行り始めてる様子。

TVでインタビューに答えていたのは20代から50代くらいの女性ばかりで、このあたりの層がこういう流行りものに乗ると言うか、トレンドフォロアーって言うの?そういう人たちなんだなーと感じた。

みんな2-4人くらいで来てて、会話とおいしいお酒、楽しそう。正直、羨ましいなあと思った。俺は連休前にまた一人で飲みに出かけたのだけれど、いつも行く立ち飲み屋が一杯だったので近くの寂れた屋台で一人飲んで、帰ってきた。お金もあんまり無いので、もう1件行こうか迷ってまっすぐ帰ってきたのだけれど。何だか俺は最近、いつも独りで飲んでて、前は飲み仲間みたいなのが一人だけいたのだけれど、そいつとも疎遠になってしまって。更にはお金の心配もしながらなので思いっきり朝まで飲むとかもできなくなってしまった。


Posthaven - それは永遠に続くウェブサービス(マジ?)

2013 122day @727.beat

Posterous終了のお知らせでも書いたけど、Posterousが先月末で終了しました。一応、ユーザーはログインしてバックアップを取ることだけは5月末までできるみたいです。

そんな訳でこの終了で誰かブログ記事上げてないかなーと検索したらこんな記事がひっかかった。

創設者たちは、同等の機能があり、永遠に閉鎖されない有料サービス「Posthaven」を立ち上げました。

「永遠に閉鎖されない」なんて言っちゃって大丈夫なんですか。実際、Posthavenに行ってみると確かにそのような文言が。

This one is made to last forever.

マジで永遠に続くと書いてる。ただし、有料で月額5ドル。年間で6,000円くらいですか。独自ドメインも持ち込み可みたいなので、独自ドメイン込みで7,000円/年くらい。

しかし、永遠に続くものなど無いのに永遠に続くとぶちあげるところがアメリカらしいと言うか何と言うか。どんな感じのデザインになるのか気になったのでアカウント持ってる人を探してみた。

Posterous, そしてこのPosthavenサービスの生みの親のブログみたいです。どなたかチャレンジャーは登録してみてください。最初の1カ月はお試し期間と言うことでタダみたいですよ?その後の支払いはどうやってするのかさっぱり分かりませんが。

追記:日本人ユーザーを探していたのだけれど、今のところ以下の3つしか見当たりません。お金の支払い方法とかどうなっているのか教えてほしいところです。


女性アイドルグループが大人数で一斉に歌うスタイルはもう結構

2013 119day @636.beat

日中はラジオをよく聴いているのだけれど、AKB48の影響で女性アイドルグループが増えて、更にAKB48自体もよくラジオでかかっているのだけれど、あの団体で一斉に同時に歌うって言うスタイルはもう勘弁して欲しい。メンバーチェンジしても問題ないって言うことと、歌唱力に難ありなメンバーが居ても大丈夫って言う運営側の事情なんだろうけど、そのせいで女性アイドルグループの歌がどれも同じに聴こえる。

モー娘。の時代は一つの曲でも各メンバーのソロパートがあって、個性が垣間見えたけど、今や歌の世界では完全に没個性化だよね。

AKBの曲を誰か実力派の歌手がカバーしてAKB以上のヒットでも飛ばせばまた歌のうまさとか歌手の声質とかがクローズアップされてくるんだろうけど、今やCDも曲売るパッケージと言うよりもアイドルへの寄付金アイテムみたいに成り下がっちゃったからなあ。

そう言えば先日、台湾の曲がラジオで流れてて聴いてたけど、結構いいアレンジしてて、アジア圏(除く韓国)の方が音楽業界が資本主義に染まりきっていない分、まだ健康的かも知れないなあ、と思った。


将来の厄介事の種を蒔くのが好きな経営者

2013 115day @129.beat

この手の話(企業がネット上で一般消費者・労働者に暴言を吐く系)は確かにすぐにその企業の業績に影響は与えない。だけど、長期的には優秀な人材が入ってこなくなったり、消費者の共感を得られなくなっていくと思うな。何でかって言うと、この手のネット記事は永遠にネット上に残るから。そして、これからの若い世代ほど、ネット重視で情報を得るようになっていくから。たぶんどこの企業も今の中年・老年経営者が在籍中くらいは業績維持するだろう。だけど、彼らが退職した後くらいから徐々にボディーブローみたいに効いてくると思うな。まあ、その頃には彼ら経営者は高額な退職金もらってリタイアするので、問題無いのだろうけど。

フジテレビと花王は心中するのかでも書いたけど、彼らは現在、将来の厄介事になる種をせっせと蒔いている状態なのだ。


破滅志向の人

2013 111day @660.beat

はたから見てると自分から不幸に向かっていく人っているよね。破滅志向って言うのかな。そういう人ってきっと幸せに育ってきた人には理解できないかもしれない。

不幸に向かっていく人って、幸せな状態がきっと不安なんだ。今、幸せでも、それがずっと続くのは自分にはどこか相応しくないと感じてる。頭の中で、その幸せが崩れることを考えて、そして壊れてしまうと「ああ、やっぱり」と安心する。

そういう人って不幸、と言うか何か足りない状態が正常で、全てが手に入っている状態が異常だと思ってるんだよね。だから、目の前で幸せが崩壊して行っててもなぜかボーッと見てるだけ。

なんでこんなこと書くかっていうと、やっぱり正常で健康的な人(リア充と言い換えても良い)と、ちょっと破滅志向の人と言うか、日なたに出られない人と言うか、そういう人と2種類に分かれるんじゃないかなー?って思ったから。

先日、バーに行こうって記事を書いたけど、それを書く際に色んなネット上の文章を読んだ。みんな、お酒ってハレの舞台、楽しい時に飲むみたいに書いてるし、それで翌日の、仕事の活力を得るって書いてる。でも、俺にとってお酒はゴマカシの一手段。直面したくない現実から逃避するアイテム。なのでオシャレなバーより殺伐とした立ち飲み屋の方が仲間が多くて落ち着く。


はてな村はウンコ好きなヤツばっかり

2013 110day @636.beat

また逃亡された訳ですが…。はてな村の人って他人のコメントとか気にし過ぎ。ここで俺は敢えて言いたい。ブログへのコメントとは自分のウンコだと。自分に対するコメントの全ては、自分がいなけりゃ発生しない文章なんです。つまり、自分が生みの親で、それに対して発生しているコメントは自分が出したウンコみたいなもん。

たまに真一文字で力強いウンコが出たら「お、すげえな」とかの感想は持ったとしても、なんで俺が自分のウンコから「お前臭いよ」と言われて恐縮する必要があるのか。黙ってトイレのコックひねって水で流して目の前から消してしまうのがベター。ベストはウンコしたらすぐ自動で流れる便器に買い替える、つまりコメントもトラックバックもリファラーも無いブログでやればイイ。たまに自分のウンコが流れてるのを偶然見かけても「お、俺のウンコこんなところに流れてるじゃん」とすぐに目をそむけるのが良い。

はてな村の人はどういう訳かウンコが大好きで、ウンコまみれになって喜んでる人も多い。まあ、個人の趣味なんで、とやかく言いませんけど。

あと、逆にウンコが出ないように防御線張りまくってる文章に出会うこともあるけど、防御ばっかりして便秘気味な記事は面白くないです。ウンコ出ませんようにって頑張ってるけど、ウンコ出ない(と言うかしない)のは石川梨華だけで(古いネタ引っ張ってきましたが何か?)あとはどうやってもウンコ出ます。


北九州・連続監禁殺人事件の本を読んだ

2013 109day @799.beat

図書館で借りてきて読みました。現在、スピリッツで連載してるウシジマくんの「洗脳くん」編がこれをモデルにしてると聞いたので。事件の詳細はこちらで。

いや、この本マジで気分悪くなります。犯人の松永太の非道さにヘドが出ます。だけど、人間のずるさや責任転嫁が良く出てる。端的に挙げていくと

  • 決断させる方向に持っていくのは松永、実行するのはパートナーの緒方、お互い、「実行したのは緒方、俺は何もしてない」「私は松永の意図を実行しただけ」と言う責任の押し付け合い。と言うかそういうことで罪悪感を薄めてる。
  • 松永はあくまでどうしろとは言わない。だけど意に沿わない話や意見を持ってきたら電気ショックで制裁。結局虐待されている方が松永の意図を読んでその意図に合う意見を持ってくる。
  • 松永は監禁している人たちを序列化し、一番下の人に激烈な虐待をする。虐待されている人々はこの序列をいかに上に行くかということでお互いを貶めあい、裏切り合う。

これって特別な環境の話みたいに思うかもしれないけど、どれも会社や組織でありがちなことだと思わない?電気ショックはまああり得ないけど罵倒くらいだったら充分あり得る。プチ松永みたいな人って世の中に意外に多いと思うんだけど。こういう人がいてこういう方法を使ってくるって知ってた方が絶対いいよね。と言う訳で、何ともお勧めした方が良いのか悪いのか判断しづらいのがこの本。


記事が光り輝いてる

2013 109day @787.beat

なんつーかリア充な方々の記事だよなあ。記事が光り輝いてて、オジサンにはとても直視できなかったよ。何だかfacebookの延長のような、充実した面白い人生を過ごしていますよ的な輝きを感じたよ。

この人たちはネットとリアルが地続きなんだなあ。

俺としては秒速で結婚したことに特に異論はありません。周りでも、10年付き合って結婚した人が結婚後1年で破局することがある一方、付き合って1カ月で結婚して10年以上円満にしてる夫婦もいたりで、結婚がうまくいくかどうかは運と結婚してからのお互いの努力と思いやりだと思うので。

あー俺もこれらの写真の一部に入ってリア充してえなー。


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