<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"><channel><atom:link rel="hub" href="http://tumblr.superfeedr.com/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"/><description>tumblrでオリジナルブログ</description><title>web-g.org</title><generator>Tumblr (3.0; @webz)</generator><link>http://web-g.org/</link><item><title>映画「涼宮ハルヒの消失」を観てきた</title><description>&lt;p&gt;映画「涼宮ハルヒの消失」を観てきた。今回、この映画を観に行くにはかなりのハードルをクリアする必要があったのだが、万難を排して行ってきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず、40歳になろうかと言うオッサン（家族持ち）は普通のサラリーマンであり、鈴宮ハルヒとか言うオタクアニメには興味が無い、と言うことになってる。しかし、実際にはネットで話題になっていたのでyoutubeでちょっと見たらハマってしまい、原作本まで全て買って読破していたりする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の映画にしても、当初はDVDで出たら観るか、と思っていたのだけど、DVDを購入して家で観るほうがとてもリスクが高いことに気がついて映画館で観ることを決意した。とは言うものの、平日仕事で休日家族サービスと言う中で3時間もの空白の時間を捻出するのは結構大変だった。結局、平日の夜にこっそり観に行った訳だけど、また上映している映画館がオサレな街のオサレなファッションビルの最上階にあって、これは何の罰ゲームですかと言う感じだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;観た印象としては、これはおとぎ話だな、と思った。皆が大好きな「長門有希」は全国の10代のオタク少年の夢を具現化したような性格。基本はおとなしくて、主人公にしか心開かなくて、シャイなんだけど肝心なところでは大胆（なぜか家に誘ったり、帰らないでと言う意思表示をしたり）。その性格付けにリアリティが無いんだよな。まあ元々宇宙人と言う設定なのでそれはそれでしょうがないのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それに主人公も長門有希の気持ちを知ってて知らないフリ。何で世界が改変されたのか、それは普通の女の子になりたいんじゃなくて、好きな主人公と恋仲になりたかったからだろう。そんなのどんなに鈍感なヤツでも分かると思うんだけどな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でもこの2人の微妙な距離感がいい味だしてんだよな。つーか原作既に読んでるんだけど、面白かったし。ちなみに俺に取ってハルヒはウザイだけ、出てこなくていいよ、と言うキャラ。&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/434774737</link><guid>http://web-g.org/post/434774737</guid><pubDate>Tue, 09 Mar 2010 00:20:00 +0900</pubDate></item><item><title>内田樹先生の「下流志向」を読んだ</title><description>&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062763990?ie=UTF8&amp;tag=webg-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062763990"&gt;下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;たまたま立ち寄った本屋で内田樹フェアやってて、立ち読みしてたら面白くて止まらなくなって、買ってしまった。内田樹センセイはブログ「&lt;a href="http://blog.tatsuru.com/"&gt;内田樹の研究室&lt;/a&gt;」で名前は知ってて、面白い記事をちょくちょく書いてるけど文章が基本的に長すぎるなあ、いかにも大学のセンセイらしいや、ってくらいの印象。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにその本屋は内田樹フェアの他にtwitter特集もしてて、絶対ここの店員はブログやってんな、と思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそうと、この本ではなぜ児童や学生で勉強や就職に否定的な人間が増えているのか？と言うことを解き明かしている。彼らは生まれながらに「消費者」として教育されてきており、各場面（教育や就職の時に）で「消費者」としての立場を明言し、無意識のうちに交渉を優位に持ってこようとしている、と言う話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昔、読んだ本でアメリカでも子供が「消費者」として教育されて問題だ、と言うのがあったが、日本のそれはあきらかに性質が変わってる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今までの下流社会関係の本だと、その状況の説明などに大半を割かれているけどこの本はあくまで思考形態の話となっている。そういうのが新鮮で、久々にとっても面白い本だった。これで550円は絶対安いと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう読み終わって1週間くらい経っているのだけれど、この本から今、思い出すのは「時間」と「ビジネスを支えているのは人間」ってことで、それは俺に取って新たな視点になってる。この本を読んで引き出せることはとても多かった。とりあえず、書店や図書館で流し読みだけでも是非して欲しい。&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/422198005</link><guid>http://web-g.org/post/422198005</guid><pubDate>Wed, 03 Mar 2010 01:04:00 +0900</pubDate></item><item><title>若者の何とか離れ</title><description>&lt;p&gt;若者の何とか離れとか言うのが定期的に取り上げられるけど、結局、娯楽と言うのは日常からの逃避で、その払ったコストに対して割安な逃避方法があれば、そっちを選択すると言うだけの話のような気がする。例えば10万円払ったら1ヶ月宇宙旅行に行けます、と言う娯楽があれば車買ったり海外旅行に金を使うヤツがガクンと減る。そういうことだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昔は日常からの脱出をする為には車でドライブに出かけたり、旅行に行ったり酒を飲んだりするくらいだった。それらは時間単位に直すととても高い買い物で、1時間あたり数千円から数万円かかる。じゃあもう少し安価なもの、と言うと映画で2時間で2000円くらい。更に安価だとネットで、接続料だけで考えるなら月数千円の娯楽。ゲームも似たような感じで時間単価にすると安いよな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういう割安感とプラス、娯楽も数が増えているのにもかかわらず、人が使える時間は1日24時間。となると安くて日常から脱出できる娯楽に優先的に時間を使うだろうな。だから、若者の何とか離れってのはそこかしこで書かれているけど割高な娯楽から割安な娯楽に移行しているだけで、別に全てのことから離れているわけじゃない。&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/422178451</link><guid>http://web-g.org/post/422178451</guid><pubDate>Wed, 03 Mar 2010 00:47:44 +0900</pubDate></item><item><title>（当たり前だけど）大事なドメインは手放すな</title><description>&lt;p&gt;俺はどうも躁鬱症の気があるらしい。季節によってだけど、2-3月くらいに妙に鬱になる年があって、今年がどうもそういう年らしい。とにかく平日は仕事が忙しくて、プライベートな時間がほとんど持てない。それがストレスとなって、鬱の原因の一つになっていると思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、このブログは現実世界に開いた亀裂みたいな感じで、俺の気分転換の一つになってる。ネット世界と言うのは現実世界の人々で構成されているにも関わらず、別世界に頭突っ込んでいるって感じで不思議だよなあ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺はアウトプットの場所をここしか持たないようにしているのだけれど、結構大事な場所。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうそう、それとあんまり話は関係ないけど、最近中古ドメインを物色しているのだけれど、結構海外の連中に取られてるんだよね。サイトとしてある程度アクセスを集めていたドメインは、そのアクセス数（リンク数）に価値がある判断されて、転売目的で取られてるんだよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これはどういうことかというと、例えば自分が独自ドメインでサイト運営してて、サイト閉鎖するからもうドメイン手放そう、と思って手放したら最後、もう2度とそのドメインは取れないかもしれないってこと。だから、ドメインを手放す時は重々考えてから、って思った。&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/398825918</link><guid>http://web-g.org/post/398825918</guid><pubDate>Sat, 20 Feb 2010 02:14:00 +0900</pubDate></item><item><title>TVの中はフィクションだらけになってしまった</title><description>&lt;p&gt;この前平日の昼間にTV見てたら、芸能人が自分の携帯のストラップについて見せ合ってて、それで20分くらいずっと話してた。これってちょっと前なら楽屋とか雑談で、放映なんてとんでもないってレベルのコンテンツだよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんつーかTV見てると衰退していく産業を目の当たりにしているようで、ある意味興味深いよなあ。資金ショート、アイデア枯渇による安全パイで低コストな番組の連発。具体的には俳優・女優と言いながら一体何のドラマに出てんだよ？と言うタレントとお笑い芸人が「食べる」「歌う」「ダベる」のどれかを行うだけのコンテンツのローテーション。ニュース番組は企業のPRみたいな特集ばっかり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お前らが紹介してたおいしい料理の店ってこの前通りがかったら潰れてたぞ。おいしいお店じゃなかったのか。番組の時間さえ埋められれば実際の味なんてどうでもいいんだろ。どんな料理食ったって「おいしい」しか言わないんじゃ信憑性ゼロだよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;TVっつーのは50代以上の人が結構見てると思ったけど、この前実家に帰ったらあれだけTV好きだった俺の両親まで「最近のTVはつまらない」ってラジオ聴いてたぞ。お前らが流行っているとオススメしている商品はみんな「あんなの流行ってないよね」と華麗にスルーされてるぞ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最早TV画面の中は実際の現実世界と乖離してて、俺の住んでる世界とよく似た別世界を映し出している様だ。&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/398789947</link><guid>http://web-g.org/post/398789947</guid><pubDate>Sat, 20 Feb 2010 01:46:00 +0900</pubDate></item><item><title>俺に関する個人的なこと</title><description>&lt;p&gt;夜も更けてきたので個人的な告白でも。お前、クラスメートの誰が好きなんだよー？では無くて親の話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺の母親は俺が2歳の時に離婚した。もう40年近く前の話。先日、帰省した時に当時の話をしてくれた。当時は離婚とかもあんまり世間体が良くなくって、それが母親側が子供連れて帰ってきたことでかなり回りから言われたらしい。「経済的にどうすんだ」「子供は父親側へ渡せ」などなど。それでも俺の母親は俺を連れて実家に帰ってきた。そこで婆ちゃんに「夫の代わりは見つかるけど子供の代わりはいない」と言われて俺を育てていく決心をしたそうな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それから10年、俺の母親は水商売をしながら俺を育ててくれた。当時は夜になると出て行く母親を見てとっても寂しくて、母親が出て行った後をずっと追っていった覚えがある。ずっとずっと後を着いていって、帰れと言われてトボトボ帰った覚えがあるけど、今考えたら母親もかなりつらかっただろうな。これを読んでる人の中にも子供を預けて夜の仕事に出てる母親がいると思うけど、貧乏なのは耐えられるけど夜に母親がいない状況ってのは止めたほうがイイ。収入が少なくなっても夜は子供と一緒にいてやって欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな中、時々母親が婆さんに仕事の愚痴を言っていたのを覚えてる。客に暴言を吐かれたとかそんなの。俺も今、仕事で辛い事が起きたりすると凹むけど、それと同じことが俺より若い年齢の母親にもきっと起きていたのだろう。周りの偏見とか、経済的な苦境による将来への不安とか、きっと俺以上に不安な毎日を送っていたと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺に子供が生まれて1年くらいしてから、ようやく自分の母親の若かりし日々について想いをはせることが出来るようになって、改めて母親に感謝するようになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、最大の親孝行は孫の顔を見せることなんだなあ、ってこともよーく分かった。親になることで自分の親の気持ちも理解できるし。次、俺は爺さんの気持ちを理解できるようになるんだろうか。それは俺の息子次第だけど、是非爺さんの気持ちも理解できる日が来れば良いなと思ってる。それが俺の人生の最終目標。後はおまけ。&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/387554231</link><guid>http://web-g.org/post/387554231</guid><pubDate>Sun, 14 Feb 2010 03:41:00 +0900</pubDate></item><item><title>海外サーバ移転の話の続きが聞きたい</title><description>&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://kudok.com/log/2010/02/07/132/"&gt;テキスト王 - 海外サーバ移転の話の続き&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;
&lt;blockquote cite="http://kudok.com/log/2010/02/07/132/"&gt;&lt;p&gt;海外サーバというものが魑魅魍魎の世界ですごく面白いので、真面目に「海外レンタルサーバ、選択・登録から運用まで」みたいな文章を書こうと思いましたが、今のご時世、ホスティングサービスを熱く語って誰が聞いてくれるのかということをじっくり考えてみるとやめた方が無難かなということで自分の胸にしまっておくことにします。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;ぜひとも聞きたい内容です。そう思う人はこの記事をreblogするです！&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/387432748</link><guid>http://web-g.org/post/387432748</guid><pubDate>Sun, 14 Feb 2010 02:09:00 +0900</pubDate></item><item><title>トヨタのリコールについて</title><description>&lt;p&gt;プリウスのリコールより先にアメリカで問題になってたアクセルペダルの問題の方が気になるなあ。アメリカ・欧州・中国・カナダで問題になってて、日本だけ適用外ってどうなんだろ。オーリスとかヨーロッパと同じ車種じゃなかったっけ？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;穿った見方をすれば、日本でもこのアクセルペダルの件で追求受けそうなんで、リコール費用が少なくて済む（ソフトウェアの変更だけだもの）プリウスの方でわざと大騒ぎして、金のかかりそうなアクセルペダルの方は日本はそのプリウスのリコールに紛れて触れず終い、或いはほとぼりが冷めたあたりでサービスキャンペーンとして処理してしまう、なんてね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の件で広告を自粛するそうだけど、確かトヨタは広告宣伝費で年間1千億くらい使ってたはず。それをリコール費用に廻して、更に広告を出さない場合の売り上げ変動とかチェックして来年度の広告費算出のデータを取ってたりして。&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/387424966</link><guid>http://web-g.org/post/387424966</guid><pubDate>Sun, 14 Feb 2010 02:03:00 +0900</pubDate></item><item><title>RSSは全文配信で、と言うことを強くお願いしたい</title><description>&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2009/06/24/686"&gt;コピーサイト（ブログ）のSEO対策～RSSは抜粋表示で～【パシのSEOブログ】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;tumblr上でオリジナルブログしてるとコピーブログとかそのあたりがものすごくどうでもよくなる。だって、reblogされたらそれはある意味コピーだからなあ。それよりRSSを抜粋表示するほうがRSSリーダーで読んでくれてる人たちに不親切だよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺が思うに、最近は音楽も本もとても価値が落ちてる。その要因として、いわゆるアマチュアの人たちがネット上で大量に出てくるようになって、需要と供給のバランスが変わってきているから。それは消費者の窓口として業界を牛耳ってたレコード会社や出版社がインターネットの出現でパワーダウンしてるせいももちろんあるけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな中で、趣味でブログしてる人たちの記事にどれだけの価値があるの？もちろん一部のブロガーにはプロ顔負けのクオリティの高い文章を書く人もいるけど、そんなのは1%以下で、残りの99%はカスな文章ですよ（もちろん俺も含めて）。そんなカスな文章で、「他人にコピーされるから」とか言う理由でせっかく読んでくれると言う人の利便性を下げていいの？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つーわけでRSSを全文配信して無い人は是非とも全文配信にして下さい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それと、この話で思い出したけど、RSSリーダーってある意味自分専用の雑誌だと思うんだよね。毎日更新される無料のオンライン雑誌。このRSSリーダーに登録してあるブログのリストって自分にとっては貴重な財産。なので、定期的にバックアップ取ることをオススメしたい。&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/365238030</link><guid>http://web-g.org/post/365238030</guid><pubDate>Tue, 02 Feb 2010 00:49:00 +0900</pubDate></item><item><title>あてにならないウェブサイト価値測定サイト</title><description>&lt;p&gt;またドメインでも取ろうかなあといろいろと物色してた。そう言えば中古ドメインとか面白そうだよなあ、だけどそのドメインの価値ってどうやって計るの？とググってみたらこんな記事見つけた。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://tokuna.blog40.fc2.com/blog-entry-1589.html"&gt;ウェブサイトの価値を測定できるサイト「Stimator」*二十歳街道まっしぐら&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://builder.japan.zdnet.com/member/u514442/blog/2009/04/24/entry_27021898/"&gt;価格測定サイトで判明した“世界最高額”のウェブサイトとは…… - 山田井ユウキ - builder by ZDNet Japan&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;1年ほど前の記事。ドメインだけの価値を測定できるわけじゃ無さそうだけどね。俺のブログはちなみに182ドル（16,000円ほど）でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;高いのか安いのかわかんねえなあ。と言う訳で他人のサイト測定してみた。&lt;a href="http://www.yahoo.co.jp/"&gt;Yahoo! JAPAN&lt;/a&gt;で75ドル、&lt;a href="http://gigazine.net/"&gt;GIGAZINE&lt;/a&gt;で52ドルってあてになんねえな。&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/363352511</link><guid>http://web-g.org/post/363352511</guid><pubDate>Mon, 01 Feb 2010 01:16:00 +0900</pubDate></item><item><title>闇金ウシジマくん （楽園くん編）</title><description>&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091828892?ie=UTF8&amp;tag=webg-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4091828892" title="Amazon アソシエイト・プログラム"&gt;闇金ウシジマくん 17 (ビッグコミックス)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ウシジマくんはずっと読んでいるのだけれど、最新刊が出たので買った。今回は前巻に引き続き、「楽園くん」シリーズと言うことで、オシャレ雑誌に掲載され、街で「おしゃれ」であることを認知されようと必死な若者が主人公。俺が気になっていたのはこれに出てくる「ノブさん」と言う人。主人公の「センターＴ（中田君）」のバイト先（ラブホテルの清掃）の先輩で36歳独身なのだけど、彼の発言でこんなのが出てくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091826040?ie=UTF8&amp;tag=webg-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4091826040" title="Amazon アソシエイト・プログラム"&gt;闇金ウシジマくん 16 (ビッグコミックス)&lt;/a&gt;より。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;普通に仕事して、家帰って、風呂入って、テレビ見ながら発泡酒飲んで寝る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;休日は食べ物買い込んで、家から一歩も出ないでオンラインゲームだ!!とっても幸せだ。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;こういう人ってとても多そうな気がするんだよね。そして、あえてそういう人に「とっても幸せだ」と言わせることで、そういう人生が幸せなのかどうかを突きつけられているような気がしてる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;17巻ではこのノブさんがどうなるかも描写されているけど、結局運命に翻弄されているだけで、その運命が変わればその発言が正しかったのかどうなのかも結果が変わってしまう。映画「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0030H0DU2?ie=UTF8&amp;tag=webg-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B0030H0DU2" title="Amazon アソシエイト・プログラム"&gt;ミスト&lt;/a&gt;」と同じで、正しい選択や行動をしたからと言ってハッピーエンドにならないし、逆もまた然り、なんだろうな。相変わらず、イヤーな気分にさせるマンガ。&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/361626663</link><guid>http://web-g.org/post/361626663</guid><pubDate>Sun, 31 Jan 2010 02:44:00 +0900</pubDate></item><item><title>俺の記事をお金払ってでも読んで欲しい！</title><description>&lt;p&gt;最近はホントに記事内に広告をバンバン載せてるブログを良く見るようになったけど、これだけブログが多くなってくると、「いかに読んでもらうか」がポイントになる。そんな中で、広告を一杯載せて読みにくくしてるブログは何を考えてるんだろ？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これだけ多くなったブログの中から、自分のブログを読んでもらうのは結構至難の技。特に人気ブログに成り上がるのは大変。これからはお金を払ってでも自分の記事を読んでもらうような時代になるような気がする。ブログ運営で有料オプション使用してる人とか多いと思うけど、そんなお金があったら検索時に上位に表示されるようにSEO業者や検索エンジン屋にお金払うような時代になるかも。&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/361561189</link><guid>http://web-g.org/post/361561189</guid><pubDate>Sun, 31 Jan 2010 01:53:00 +0900</pubDate></item><item><title>サイト管理人の「世界」を堪能できない時代</title><description>&lt;p&gt;夜、寝てると昔見てたサイトをふっと思い出した。ブログ普及以前だったので、いわゆる「ホームページ」で、アクセスもあんまり無いと思われるサイトだった。だけど俺はそのホームページの雰囲気と管理人のテキストが大好きで、更新を楽しみにしてた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのサイトは既に数年前には閉鎖され、その管理人さんもどこに行ったのか全く分からないけれど、でも閉鎖後何年かしても思い出してしまうサイトって言うのは俺にとってはとても良いサイトだったのだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昔はホントに「ホーム（家）ページ」って感じのつくりで、玄関になるトップページがあって、そこから各部屋（ページ）に飛ぶ作りだった。それがイイ感じでその管理人の世界に入ってきたって思わせて気分もそのホームページ色に染められたものだったなあ。今では少し気に入ったら速攻でRSSリーダーに登録してしまうので、その管理人が作ったサイトの雰囲気を楽しむってことが無くなってしまった。「情報を効率的に集める」と言う意味では良いことだけど、その管理人の作り上げた世界を堪能するって言うことではダメになってしまったなあ。&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/359797807</link><guid>http://web-g.org/post/359797807</guid><pubDate>Sat, 30 Jan 2010 01:18:01 +0900</pubDate></item><item><title>若者が車買わないのはオートマとカーナビのせい</title><description>&lt;p&gt;若者が自動車を買わないとかってよく言われてるけど、俺はその一因はオートマとカーナビの普及のせいだと思ってる。と言うのも、俺自身がこの2つを手に入れてから車の運転が面白くなくなってるから。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前の車はマニュアルの2リッターセダンで、11年乗った。なんて言うか、「車を運転してる」って感じがすごく心地いいんだ、マニュアルは。クラッチ繋げ、アクセル踏んで、シフトアップして。それがオートマになるとゴーカートに乗っているような感じ。特に最近の車はCVTやら燃費向上の制御やらしてて、アクセル踏んでもその通りの加速をしない。俺が思うに、男がハマる趣味性の強いモノってある意味不便なところが必要で、それが車から消えていってるんだよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カーナビも同じ。カーナビ付けて運転してるとドライバーって言うより運転手。カーナビ様のおっしゃる通りに運転するだけ。カーナビ付けちゃうと目的の無いドライブとか凄くしにくくなる。カーナビ無い頃はちょっと買い物がそのままあての無いドライブになるとかあったけど、カーナビつけたらとりあえずどこに行くか目的地設定しないと、みたいに考えてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こう車が便利になってくると、なんつーか、あえて面倒くさいことが車の楽しみ、みたいのが消えてる感じがするんだよなあ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次回はまたマニュアルの2.0-2.5リッターのセダンにしたいなあ、と考えているのだけれど、現行のラインナップじゃアテンザかレガシィB4くらいかなあ、そのクラスでマニュアルの設定があるの。スカイラインですらオートマしかないって悲しい状況だよな。でも今の車は去年の夏に買ったから、次は10年以降先。もうその頃には&lt;abbr title="Hybrid Electric Vehicle"&gt;HEV&lt;/abbr&gt;/&lt;abbr title="Electric Vehicle"&gt;EV&lt;/abbr&gt;だらけでマニュアル車とか無いかも。と考えると、今のうちだけかも、マニュアル車に乗れるのは。&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/350936011</link><guid>http://web-g.org/post/350936011</guid><pubDate>Mon, 25 Jan 2010 01:35:21 +0900</pubDate></item><item><title>BloggerのFTPサポート終了</title><description>&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.kuribo.info/2010/01/bloggerftp.html"&gt;クリボウの Blogger Tips: Blogger、FTP 経由公開のサポートを停止へ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://okanomail.wordpress.com/2010/01/23/blogger%e3%81%8cftp%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%92%e7%b5%82%e4%ba%86/"&gt;BloggerがFTPサポートを終了 « The Okano Mail&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;昔、bloggerをちょっとだけ使ってたことがあって、その時は無料HPスペース借りて、そこにbloggerのFTP機能でアップしてたなあ。BlogSpotなんて皆が使っている場所なんか嫌だ！独自ドメインの費用払うのもやだ！当時はそんな人間でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう機能を持っているのはbloggerだけだと思うんだけど、無くなってしまうのはホントに残念。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote cite="http://www.kuribo.info/2010/01/bloggerftp.html"&gt;&lt;p&gt;現在、FTP 経由公開ブログのユーザーはもはや全体の 0.5 % に過ぎないとのことです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;ってホントかなあ。&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/349213835</link><guid>http://web-g.org/post/349213835</guid><pubDate>Sun, 24 Jan 2010 02:07:00 +0900</pubDate></item><item><title>リンクが多くて検索エンジン最適化な人が出世する</title><description>&lt;p&gt;例えば気になるアーティストを検索してみる。だけど、検索結果に出てくるのはそのアーティストのアルバムを売るためのアフィリエイトページばっかり。いかにそのアーティストが良いか、魅力的か、なんてことは全く書いてないアフィリエイトのリンクのみか、或いは自動生成された意味不明の文章。検索結果のページを何度かクリックして行って、ようやくそのアーティストが好きな人が書いた魂のこもった文章のあるページに辿り着く。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういう検索エンジンの上位に掲載されているアフィリエイトページを見て「こいつらリンク数と検索エンジンへの最適化だけで検索結果の上位にきやがって」と思うのだけれど、考えてみれば人間社会もそんな感じだよなあ。リンク数=人間関係、検索エンジン=会社組織と置き換えれば、人間関係の多さと会社組織への最適化だけで上層部に登りつめている人って結構多いはず。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、思ったんだけど、ちゃんとしたサイトが上位に上がれないのって最適化していないサイトのせいなの？それとも検索エンジンのせいなの？リンク数で検索エンジンの上位に掲載されるのってもうある意味時代遅れのような気もしない？&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/342809148</link><guid>http://web-g.org/post/342809148</guid><pubDate>Wed, 20 Jan 2010 01:00:24 +0900</pubDate></item><item><title>金がモノ・サービスに変わって世界に溢れてる</title><description>&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100114is-the-internet-finally-robbing-the-greedy-financier%E2%80%99s-gravy-train/"&gt;音楽産業とマスメディアの次にインターネットが破壊するのは金融業界だ–ついに&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;日本のマスメディアもかなり厳しい状況。更に、&lt;abbr title="Japan Airlines Corporation"&gt;JAL&lt;/abbr&gt;なんかも厳しい。なんつーか、日本のエスタブリッシュメント企業も既得権益を利用しながら何とか延命しようと一生懸命だけど、時代の流れに押し流されそうな雰囲気だよなあ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;恐竜が滅亡する際に哺乳類が出てきたように新たな会社が出てくればいいんだけど、未だにそういう会社が出てきても大企業と政府が潰しに廻っているような感じで、このままじゃ日本の企業は死に絶えるかもね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本で外貨を稼いでいるのは電機と自動車産業だけど、電機も自動車も日本に本社を置く意味を今や失いつつある。税金の安い国へ本社を移し、人件費の安い国に工場を作って、そのうち日本企業であることを止めてしまうと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と言うか、&lt;a href="http://web-g.org/post/325364995"&gt;池に住むワニは共食いして死んでいくか : web-g.org&lt;/a&gt;でも書いたけど、大企業はそのうち共食いし、最後はデカイ図体を維持するほどの餌（売上）が無くなって餓死してしまうんじゃないか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;abbr title="Information Technology"&gt;IT&lt;/abbr&gt;が次に来る、とは言われてはいるけど、少なくとも企業向け&lt;abbr title="Information Technology"&gt;IT&lt;/abbr&gt;と言うのは企業に余力があって投資されるもので、余力が無ければ真っ先に削られる投資だと思う。個人向けの&lt;abbr title="Information Technology"&gt;IT&lt;/abbr&gt;は個人の消費を増やすと言うよりいかに安い金額でモノを手に入れるか、と言う面で威力を発揮してて、そっちもあんまり期待できないと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リーマンショック以前に金融で世界中に廻るお金の流通量が実体経済の規模以上に増えてて、それで無駄なお金で無駄な企業が増えたり、無駄に規模が大きくなってる企業がある。そんな企業が無駄にモノやサービスを提供する上に、&lt;abbr title="Information Technology"&gt;IT&lt;/abbr&gt;自体が無駄を省くことに威力を発揮するものだからデフレになってるのかなあ。&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/337772467</link><guid>http://web-g.org/post/337772467</guid><pubDate>Sun, 17 Jan 2010 03:59:00 +0900</pubDate></item><item><title>海水を飲みすぎるより暗闇に紛れるべきか</title><description>&lt;p&gt;今年に入ってから、自分のブログはもっと色んな人に読んでもらわないと、と思って、&lt;a href="http://www.spacehorn.com/text/index.html"&gt;テキスト庵&lt;/a&gt;に参加したり、ブログを読みやすくするためにlink要素をheadに入れたり、&lt;a href="http://microformats.org/wiki/ja"&gt;microformats&lt;/a&gt;に対応させたりしてる。読んでもらってツマラナイ、と言うことでスルーされるのは一向に構わないけど、まずは読んでもらわないと、と思ってる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;誰かに読んでもらう、と言うことについて、tumblr上でブログを運営する強みはreblogだ。どんどん俺の書いた記事がreblogされて、俺の全く知らない場所まで拡散していく。そこで知らない誰かに読んでもらえる。こういうことを考えると、俺は未だに思い出す記事がある。長いけど引用する。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://psychodoc.eek.jp/abare/200305c.html#29_t1"&gt;読冊日記 2003年 5月下旬&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;
&lt;blockquote cite="http://psychodoc.eek.jp/abare/200305c.html#29_t1"&gt;
&lt;p&gt;たとえばRead Me!や日記才人の一票のような、きわめて間接的で淡々としたコミュニケーション。日々誰に向けているのでもないテキストを淡々と書き、そしてどこかにそれを読んでくれる読み手がいる、ということに心を癒され、直接感想メールが来たりすると、かすかな苛立ちを感じずにはいられないような、そんな「コミュニケーション」。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それは、アメリカ人からすればコミュニケーションの名にすら値しないようなものなのかもしれないのだけど、「それはどこか宇宙の果ての知らない星からの長距離電話」（谷山浩子「銀河通信」）であり、「誰でもない他者」からの「あなたがここにいること」への承認のメッセージなのだ。だからこそ、誰が読んでいるかはわからないけれど、「もしもし見知らぬ私の友達　私はちゃんと歩いています」（同上）と日記を書くのである。細い、細い糸で結ばれたような儚いコミュニケーション。そもそもウェブ日記にとってもっとも重要だったのは、そうしたコミュニケーションだったように思うのである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしてまた、ウェブログに限らず最近のウェブの世界は光が明るくなりすぎて、沈黙、夜の闇といった、儚いコミュニケーションを受け入れる土壌が急速に失われているような気がする。真夜中ひとりで黙っていないと、銀河通信は届かない。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;既にブログが一般化して約7年くらい？だけど、結果的に明るいと思っていたブログ界隈でも、実は考えていたほどブログ界隈は明るくなかった。俺はどんどんコミュニケートを求めてるのか。それとも&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/si-no/20091208/1260280224"&gt;海水を飲むようなコミュニケーション&lt;/a&gt;に巻き込まれているのか。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote cite="http://d.hatena.ne.jp/si-no/20091208/1260280224"&gt;&lt;p&gt;絶えずアウトプットしていない限り、その場に存在できない、人間関係を保ち続けられないとしたら、メールという通信手段が孤独感を充足させているとは言い難い。むしろ反対に、通信が速く簡易になればなるほど孤独感の渇きが酷くなっていくというパラドックスが生じている。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;メールと言う通信手段をブログ更新や運営と置き換えてもイイ。それを絶えず行っていないとネット上に存在している気がしないのか。結局明るい場所を求めれば求めるほど、更に明るい場所に行きたくなる、と言うジレンマに入ってるんだ。今はツールが発達して、求めればどんどんネットツールは更新できる。だけど、もはやその発達に意図的についていかないように自制する時期に来てるかも。&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/328899800</link><guid>http://web-g.org/post/328899800</guid><pubDate>Tue, 12 Jan 2010 01:10:23 +0900</pubDate></item><item><title>retweetって何？</title><description>&lt;p&gt;retweetなる言葉を最近見るようになった。twitter関連の語句と思われるがtwitterをしない俺としては意味が分からない。調べればすぐ分かることなんだろうけど、twitter自体がぼんやりとしか掴めてないのでおそらくretweetもぼんやりとしか分からないし、その意味することもあんまり理解できないだろうなあ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;twitterってのは文字数に制限があって、それが日本で流行ったのは携帯メールでのやり取りと言うベースが既にあったから？或いは俳句とか元々そういう短文でのコミュニケーションが大好きな国民性なのかなあ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でもちょっと前は携帯からブログに一言コメントだけで更新するのはPCで更新してるブロガーから冷たい目で見られてたような気がするけど、今やPCユーザーもそんな感じだよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺は途中から新しいネットサービスに乗っていかなくなったんだけど、そんなことしてたらどんどんネット上の新しい語句とかコミュニティとか話題とかから置いてけぼりにされていくんだろうなあ。&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/327210716</link><guid>http://web-g.org/post/327210716</guid><pubDate>Mon, 11 Jan 2010 03:05:00 +0900</pubDate></item><item><title>音楽とは思い出を入れる箱</title><description>&lt;p&gt;音楽ってのは思い出の入れ物みたいなもんだなあって思う。いい曲ってのはもちろんメロディの良さとかもあるけど、聴いてた当時の思い出とか空気感をたっぷりと吸ってるってことも条件の一つ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;歳を取ると新しい音楽をなかなか理解できなくなって、昔、若い時に聴いてた音楽（例えば懐かしの80年代ヒット集みたいな企画物とか）をまた聴いてしまったりする。だけどこれから人生で起こる様々なことをまた音楽と言う思い出箱に封じていくには、昔聴いてた音楽じゃなくて、新たな箱（音楽）を準備し続けて聴いていかなくちゃって思う。&lt;/p&gt;</description><link>http://web-g.org/post/325382921</link><guid>http://web-g.org/post/325382921</guid><pubDate>Sun, 10 Jan 2010 02:58:00 +0900</pubDate></item></channel></rss>
