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ブログの対応で歳を感じる

2009 39day @205Beat

最近、俺とおんなじようにトラックバックもコメントも無いブログをたまに見かけるんだけど、みんな来客相手にするのがめんどくさいのかなあ。

昔インターネット始めたころは掲示板に書き込みが1件あるだけで大喜び、おーっ、インターネットってスゲーってな頃もあったのにな。一番最初に作ったホームページはプロバイダの提供するスペースで、トップページとゲストブックがあるだけのヤツだったな。その後、Yahoo!ジオシティーズだった。今でも初心者はジオシティーズでホームページ作ってんのかな。

ホームページと言えばある意味掲示板がコミュニケーションの中心で、毎日楽しみに覗いていたもんだけど、2003年くらいからブログが台頭し始めて、更に掲示板スパムとかが酷くなって最近じゃーほとんど見なくなったなあ。見てもスパム投稿で埋め尽くされてる。

話がそれちゃったけど、インターネット始めた時は来客ウェルカム、誰でも来てね、書いてね状態だったのが最近じゃめんどくさいからコメントもトラックバックも無し状態、この態度の豹変は何だって思うわけですよ。

理由の一つは他人の意見を消化するのが精神的に大変で、更にそれに対してレスを創造するのもまた一苦労で、疲れちゃうんだよなー。これってもう俺も歳ってことかな。ほら、オジサン・オバサンって人の話聞かずに自分のことばっかり喋っちゃうじゃん。あれって思い込みが激しいってのもあると思うけど、他人の意見を理解するのが疲れてくるってのもあると思うんだよね。自分とまったく違う思想とか論理とか理解するのがもう大変、めんどくさいってヤツ。だから、トラックバックとかコメントとか対応できるのってまだ頭脳が若くて柔軟性に富んでるってことじゃないかと思ったわけ。


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