俺も中学・高校くらいまでは「誰か女の子が俺に惚れて告白しないかな」みたいなことを考えていた時期がありました。おりしも「うる星やつら」とか「かぼちゃワイン」みたいな女性のほうが積極的な漫画も出始めた頃だったと思う。
だけど、大学に入った時にイケメンと友達になって、そいつが「高校までは俺が告白するでも無く、女子から告白されて付き合うことばっかりだったけど、大学に入ってからはそういうことがめっきり減った」と言ってて、「ああ、じゃあ中学・高校と告白されなかった俺はもう絶望的だ」と考えてから自分から告白をするようになった。
でも今考えると、実は女性は年齢が上がってくると男性に告白させるテクニックを身に付けてきて、それに男性が乗せられる、みたいな感じになってたのかも知れない。
最近は「草食性男子」とか言って女性に対して積極的でない男性が増えてるとかだけど、実は男性から告白させるようなテクニックを使う女性が減ってきたのかもなあ、なんて思った。
これは別に女性を責めているわけではなくて、おそらく女性と言うのは仲良しグループ内でいかに友達に差をつけるか、と言う圧力に男性以上に晒されていて、そういう数々の圧力の中で、特に「彼氏がいる」と言うことがかなり大きなステータスになっていってるのかな(特に中学生~20代くらい?)。そういう競争が最近は特に激烈化してきてて、そういう男性に告白させる、と言う技を習得する余裕も使う時間も無くなってんのかなー、なんて思ったりした。