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俺は実は重度の中二病なのかも知れない

2010 129day @716Beat

俺は世の中は人のドロドロした欲望で駆動していると思ってて、夢を叶える為に頑張ろうとか自分らしく生きなくちゃとか考えるのはバカじゃないのとか思ってる。今まで何となく惰性で生きてて、今はとにかくたまたま手に入れることが出来た愛する人二人(妻と息子)を守ることができればそれでイイと思ってる。

そういう人って意外に多いはずと思ってたけど、他の人と話すと「世の中は善意で動いている」「自分らしく生きたい」「夢を叶えるために頑張る」とか大真面目に考えてる人が実は大多数らしいと最近気がついた。

そんな中、俺の考え方が「何だかイキがっている中学生みたいに子供じみた考え方なのかもしれない」と感じた。

昔、10代後半くらいから10年間、「人間なんて孤独なんだから人間関係を重視するなんて無駄」と考えて徹底的に人間関係を軽視しまくった結果、きちんとした人間関係を構築することがとてもハードルが高くなってしまったことがあって、それで今でも苦労してる。おそらく、10代に恋愛を諦めて何にもアクション起こさずに30代になってから後悔してる人間と似たようなもんだな。

話がそれてしまったけど、今のこのシニカルな考え方が間違ってるとしたら、早めに修正しないと。実際、どうなんだろう。

息子のまるでこの世は希望で満ち溢れているみたいな満面の笑みを毎日見てると、俺も息子みたいにいつも心から笑顔、明るい気持ちで毎日が過ごせればきっと良い人生になるに違いない、と思う。


「えー、盛り上がってまいりましたけれども(笑)」

2010 128day @784Beat

4 月に発売された三洋電機のラジオ付きICレコーダーのとある機能が、物議を醸している。FMラジオのトーク部分を飛ばし、音楽だけを録音することができる という機能で、「ラジオ文化の破壊」など、パーソナリティーだけでなくリスナーも巻き込んだ議論に発展している。(佐久間修志)

俺に取ってFMラジオと言うのは音楽を聴くもので、パーソナリティの喋りを聴く為のものじゃあ無いんだけどな。喋りたかったらAMラジオ行って欲しい。いつからFMラジオはあんなに喋りが多くなったんだろ。

この前の連休中もドライブ中にFMラジオ聴いてたらパーソナリティが「えー、盛り上がってまいりました○○(番組名)ですけれども」を連発して痛々しかった。パーソナリティ一人で無理矢理盛り上がらなくてもいいじゃん。つーか一人で盛り上がってたらそっちの方が寂しいし、ヤクでもやってんのか。淡々と音楽流してろよ、と思った。

TVとかラジオとかなーんか盛り上がらないとダメみたいな風潮があるけど(特に民放)、世の中そんなに盛り上がらなくちゃいけないのかなあ。


個人サイトの終焉

2010 114day @393Beat

自分のエントリ「俺のホムペは3クリック界隈くらいまで公開 」の続き。

「twitter始めた!」「mixiで日記書いてます!」みたいなのが最近のトレンド?

昔ってホームページの定型みたいなのが定まっていなかった分、サイト開設が難しかったのかもなあ。真っ白な紙と、絵を描く道具は無数に与えられて「さあ自由に絵を描いて下さい」って言われても何を描けばよいのか。それよりは「道具はこれで、色はこれだけで、テーマはこれで」なんて限定された方が描きやすいかも知れない。

ブログツールが登場した際、あんだけ普及したのはホームページを作る方法が定型化されたからだ。今やtwitterが普及しているのは「長文NG」「コミュニケーションが目的」と言うエッセンスを抽出したからだろう。前者は長文を書かなければならないと言う面倒臭い作業を排除し、後者は人間の原始的欲望をプッシュしてる。

最近、個性的な個人サイトを見る機会が減ったのは、もともとそういう秀逸な個人サイトを作れる素質がある人もtwitterやmixiに流れてしまい、それで満足を得られてしまっているからかも知れない。

それと、今時個人サイトを作ってもどこでPRしたら良いのやら。readme!は閉鎖されてしまっているし、そこをウォッチする人もいない。と言うか時代の流れなんだろうなあ。readme!が閉鎖された際にきっとテキスト庵に難民が流れ込んでくるぞ、と期待していたのに、そうでもなかったから。既にその辺りから個人サイトは終焉が始まってたんだ。

つーかMovableType終焉の年とか、終焉好きだな、俺。


日本はブログサービスもガラパゴス化ってやつ?

2010 113day @773Beat

ブログプラットフォームとして首位を走っているのはブロガーであり、テーマを追加することで、ワードプレスがブロガーを追い抜くことが出来るのか見ものである。

世界ではbloggerの方がwordpressよりシェア高いんだな。日本じゃblogger使ってるのは結構マニアックな人ってイメージだけど。日本は確かアメブロが現在一位だっけ?


俺のホムペは3クリック界隈くらいまで公開

2010 109day @655Beat

なんか楽しい趣味としての、ブログとかはてなブックマークは、確かに終わったのかもしれないね。

そういや最近「ホームページ開設しました!」とか「ブログ始めました!」みたいなのをあんまり見かけないな。俺がそういう近辺を廻っていないだけかも知れないけどね。或いはそういう人達が集まる界隈自体、消滅してるのかも。「twitter始めた!」「mixiで日記書いてます!」みたいなのが最近のトレンド?

昔みたいに「全世界に俺のホームページを公開!」と言うのも今の世代では当たり前、と言うかむしろ公開って言ってもせいぜい3クリック界隈くらいまでだろ、と言う超クールな感覚なのかも。

個人サイトの終焉 : web-g.orgに続きます。


岩崎夏海の陰謀

2010 108day @779Beat

岩崎夏海と言う人をご存知だろうか。ハックルベリーに会いに行くの人と言った方が分かりやすいかも知れない。もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらと言う本を最近出して、各雑誌やラジオ、TVで取り上げられている人だ。

俺がこの人を知ったのははてなブックマークが最初だった。よくホットエントリに記事が上がってきてたし、面白い記事も多かったのでRSSリーダーにも登録して読むようになった。そのうち、このエントリーがはてなブックマークで417users行ったら個人情報を公開しますと言う記事を書き、個人情報を公開し、その後、本を出した。

ふと、思ったのだけれど、ここまでの動きって実は全て事前に計画通りだったんじゃないか。まず、はてなブックマークを主戦場に定め、そこでホットエントリする為に周到に記事を書いていく。書く場所にはてなダイアリーを選んだのもはてブでホットエントリしやすい為。そこである程度の影響力(購読者)を掴んだ後、本を発売。

インテリオタクの多いはてな界隈だから、「ドラッカー」と言うある程度、経済学に詳しくないと分からないキーワード(これでインテリのプライドを満足)と表紙がアニメ絵と言う組み合わせ。これではてな界隈の住民の購入率は3倍にアップだ(笑)。

で、今後の動きと言えばこの本をベースとした映画化だ。実写にしてAKB48を使うのか(何かの雑誌にこの本に出てくる女子マネはAKB48の誰かをモデルにしたとか言ってた)、アニメにするのか。もちろん、国内の評判が良ければ海外でも配給だ。

と言うところくらいまで絵を最初から描いてるんじゃないか、と思った。


ビールのCMが大っ嫌い

2010 108day @723Beat

ビールのCMと言うのは大体2つに分けられる。

  1. 妙に熱血で明るい仲間が旨そうにビールを飲む
  2. 癒し系の女優(たまにジャニーズ系のイケメン)が視聴者にビールを勧める

どっちも360度全ての方向からライトを当てられているような、影の無い人工的な明るさを感じて非常に不快だ。なんだかビールを飲むことがリア充の証みたいな。ものすごく無理をしてわざとらしいような。

何でこんなにビールを毛嫌いするかって言うと、俺はずっとビールは美味しくないと感じて、だけど酒の席に行くと絶対一杯目はビール、みたいな風潮があって、それで俺は焼酎の美味しさに気がつくのに社会人になってからも10年以上かかった。ビール=まずい、だから他のアルコールもきっと不味い、見たいに思い込んでたんだよ。これがもし、一杯目はビール、みたいな風潮が無くて各自好みのお酒を頼める感じだったら、きっと俺はもっと早く焼酎に出会ってたし、お酒の素晴らしさももっと早く知ってたはず。それをビールの野郎が邪魔しやがったんだよ。あいつさえいなければ、クソッ!

と言うわけで、俺がビールのCMを作るなら、すごーく暗いて救いようが無いようなCMにしてやる。Mr.オクレが夜、一人でビール飲みながらブツブツ世の中や会社への愚痴をひたすら呟いているような。ってそれって俺の日常じゃん(涙)。


親の愛は空気

2010 108day @713Beat

10代の思春期くらいになると、みんな「俺/私って誰にも愛されていない」とか思いはじめて、おそらくそれが長い人だと30代くらいまで続く。でも、子供が出来て思ったけど、誰にも愛されていないと思っていたあの頃は既に親から愛されていたんだ。

親の愛ってのは空気と同じで、生まれた時から周りにあるものだから、気がつかないんだ。多分、分かる人は10代の頃には親の愛に気がつくんだろうけど、俺は自分が親になってようやく気がついた。

しかし、10代の頃ってのは「親の愛」ではなく、「異性の愛」を求めるようになるし、それがある意味当たり前だよな。そこで愛が得られないと「俺/私ってやっぱり愛されないんだ」とか思い始める。だけど、ようやくこの年になって思うのは、10代なんて何者にもなっていない。そこから色んな経験を積んで、いろんな人に助けられたり助けたりしてようやく「何者」かになって行き、そして唯一愛する人・愛される人になっていくんだよな。要は順番が逆ってこと。

もちろん、10代の愛を否定するわけじゃないし、10代で恋愛ができるってのは恵まれてると思う。残念ながらオジサンは出来なかったよ(涙))。


これからはクラウドコンピューティングだ!(笑)

2010 102day @693Beat

社内会議でウトウトしてたら社長がいきなり「これからはクラウドコンピューティングだ!」とか言い始めたので一気に目が覚めた。何の話が始まるのかと思えば「クラウドコンピューティングってのはな、社内のパソコン1台にウィンドウズとオフィスをインストールしとけば社員全員どのパソコンからでも使えるんだ!コスト削減だ!」とか言い始めた。

おいおい、誰か止めろよ社長の暴走を。と言うか今度はどこのテレビ局が社内一番の情弱を洗脳したんだよ。


編集者が集まるバーはどこにある?

2010 90day @713Beat

ギョーカイ人たちは一箇所に集まる傾向があるのだ。デンツーだハクホードーだ個人ジムショだフリーランスだなんだ、石を投げれば代理店に当たるのだ。わたくしの行きつけのバーもそんな方々の「とまり木」であった。

雑誌とかの編集の仕事をしている人はお気に入りの隠れ家的バーを持っていて、そこに夜な夜な集まってると言う印象。本で読んだかネットで読んだか忘れたけど、編集者が行きつけのバーで若い女性のフリーライターが売り込み活動をしているのに、苦言を呈している文章を読んだ覚えがある。

俺は今までそういう編集者が集まるバーに足を踏み入れたことが無いので、おそらく食べログとかにも出ていないまさに隠れ家なバーに集まっているのだろう。先輩に連れられた後輩がやってきて、と言うパターンで客が増えもせず、減りもせず、と言うパターンなんだと思う。


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