March 2010
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ネットツール更新の原動力はコミュニケーションとアテンション
【加野瀬未友氏インタビュー】無数にあるネットツールをどう使いこなすべきか? :ソフトバンク ビジネス+IT ウェブログブーム黎明期からブログスフィアを引っ張ってきた一員の加野瀬氏のインタビュー。なんかちょっと大人になってない?ってもうウェブログブームスタートから7年くらい経ってるのか?そりゃ落ち着くよね。 ネットツールの選択ってのはかなり重要だと思う。ネット上での自己表現の方法をある程度決定してしまうからね。俺がいろいろ使ってきて思ったのは 高機能なネットツールが必ずしも良いものではない どのネットツールを使おうともコミュニケーションから無縁ではいられない ...
Mar 30th
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取りとめも無い愚痴
子供の頃に、中年の人が保険金殺人とか起こしてたり、お金にものすごく執着しているのを見て、「あの人たちは将来に希望が無いからお金で気持ちを紛らわせようとしてるんだ」と思ってた。 いざ、自分が中年になって考えてみれば、確かにお金があれば美味しい食事もできるし、飲みにもいける。そして夢とか考えることもなくなった。口では「幸せはお金だけじゃない」と言いながらも、実際にはお金に振り回された生活を行っているのが今、現在なんだよなあ。 ...
Mar 28th
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AKB48を囲む二重の圧力
夕方に携帯でTVを見ていたのだけれど、アイドルグループのAKB48がゲームをしてた。何気に見てたんだけど、アイドルとは思えない言葉遣いなんだよね。「ふざけんなよ」とかメンバーに対して言ってる。まあ、ゲームの内容自体がメンバーに悪態をつく、みたいなゲームだったんだけど、アイドル松田聖子が「ぶりっ子」とか言われてた時代を見てた俺としては隔世の感がある。 しかし、その悪態ぶりがあんまり違和感ないんだよね。普段もこんな言葉使ってんじゃないのか?みたいな。で、思い出したのが人気が落ちてきた頃のモー娘。何だか彼女たちのノリにはついていけないような内輪のノリがあって、少し気持ち悪かった覚えがある。最近のTV番組にありがちな視聴者置いてけぼりな感じ。AKB48の「ふざけんなよ」発言も仲間内でうまくやっていく為に日常的に使用されている十代特有の「いきがっている感」の一つかも知れない。 ...
Mar 19th
女性の歌を聴くと恐怖を感じる時がある
女性のメンヘル系ボーカルの歌(邦楽で言うと鬼塚ちひろとかcoccoあたりになるのかな)が怖い時がある。なんて言うか底知れぬ闇を感じる。永遠に海溝に落ち続けていくような恐怖感。あれって何でだろ。同じ歌でも男が歌う暗い曲は恐怖なんか一切感じない。あれは絶対、女性には男に理解不能な部分があって、それが怖いんだと思う。ただ、理解できないからこそ惹かれる部分もあったりする。 逆に、女性が男性の歌(例えばヘヴィメタル)とかを聴いて、男が理解できなくて(例えば男の暴力性とか)怖い、何てこともあるんだろうか。
Mar 18th
布団に入ってから寝るまでに考えること
みんな布団に入ってから寝るまでの間って何を考えているんだろう。俺はネットと車のことが多いな。どっちも趣味みたいなもんだけど、でもそんな小さなことばかり考えている自分がたまにアホみたいな人生を送っているような気がする。もっと生産的なこと、例えば収入が増えることとか、現実的なことを考えたほうがいいんじゃないかって思う。 インターネット上のみならず、現実でもいかに仕事を楽しく行うか、または楽しく出来る仕事(職種)は何か?みたいなことばかりが目につく。俺ははっきり言って仕事は好きじゃない。月曜の朝はまさにゾンビみたいな感じで出勤してるし。 ...
Mar 17th
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アクセス数アップには流行りのwebサービスに喧嘩を売る
先日、ついついドメインを取得してしまったのだけれど、使い道に困ってしまった。1年寝かせておくのも勿体無いので無料スペースでも取ってWordPressかMovable Typeでもインストールしようかと思ったけど、それも面倒くさくって、結局Seesaaブログか忍者ブログあたりでドメインでもあてようかと考えてる。 しかし、最近ブログを開設しようと考える人はどのあたりで開設してるのか。確か、アメーバブログが最近は勢いを増してるとか言う記事をどこかで見たので、そのあたりで皆開設してるのかなあ。昔は機能やカスタマイズで選ばれてたような感があるけど、今やどのサービス選んでも大した違いは無いし、ライトユーザーが多いからとりあえず有名人が多いアメーバになるのかな。 ...
Mar 13th
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sade - Soldier of Love
sade - ソルジャー・オブ・ラヴ 前作「ラヴァーズ・ロック」から何と9年ぶりのアルバム。sadeってのは時間軸を無視した存在だ。ファーストアルバムと最新アルバムに入っている曲をシャッフルして聴いたとして、どれもただ「sadeらしい曲」と言うだけで、どれが古くてどれが新しいなんて全く感じさせない。そして、sadeらしさを出しているのはとにかくボーカルのシャーデー・アデュの哀愁を帯びた孤高のボイス。 元々、sadeにはまったのはWinMXで「ラヴァーズ・ロック」のアルバムに入っている「somebody already broke my heart」を拾ってから。BGMとして聴いているうちにどんどんはまって最終的にアルバムをお金出して購入した。前作はこの「somebody already broke my heart」と「King of Sorrow」が最高だった。 ...
Mar 12th
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映画「涼宮ハルヒの消失」を観てきた
映画「涼宮ハルヒの消失」を観てきた。今回、この映画を観に行くにはかなりのハードルをクリアする必要があったのだが、万難を排して行ってきた。 まず、40歳になろうかと言うオッサン(家族持ち)は普通のサラリーマンであり、涼宮ハルヒとか言うオタクアニメには興味が無い、と言うことになってる。しかし、実際にはネットで話題になっていたのでyoutubeでちょっと見たらハマってしまい、原作本まで全て買って読破していたりする。 ...
Mar 8th
内田樹先生の「下流志向」を読んだ
下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫) たまたま立ち寄った本屋で内田樹フェアやってて、立ち読みしてたら面白くて止まらなくなって、買ってしまった。内田樹センセイはブログ「内田樹の研究室」で名前は知ってて、面白い記事をちょくちょく書いてるけど文章が基本的に長すぎるなあ、いかにも大学のセンセイらしいや、ってくらいの印象。 ちなみにその本屋は内田樹フェアの他にtwitter特集もしてて、絶対ここの店員はブログやってんな、と思った。 それはそうと、この本ではなぜ児童や学生で勉強や就職に否定的な人間が増えているのか?と言うことを解き明かしている。彼らは生まれながらに「消費者」として教育されてきており、各場面(教育や就職の時に)で「消費者」としての立場を明言し、無意識のうちに交渉を優位に持ってこようとしている、と言う話。 ...
Mar 2nd
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若者の何とか離れ
若者の何とか離れとか言うのが定期的に取り上げられるけど、結局、娯楽と言うのは日常からの逃避で、その払ったコストに対して割安な逃避方法があれば、そっちを選択すると言うだけの話のような気がする。例えば10万円払ったら1ヶ月宇宙旅行に行けます、と言う娯楽があれば車買ったり海外旅行に金を使うヤツがガクンと減る。そういうことだと思う。 昔は日常からの脱出をする為には車でドライブに出かけたり、旅行に行ったり酒を飲んだりするくらいだった。それらは時間単位に直すととても高い買い物で、1時間あたり数千円から数万円かかる。じゃあもう少し安価なもの、と言うと映画で2時間で2000円くらい。更に安価だとネットで、接続料だけで考えるなら月数千円の娯楽。ゲームも似たような感じで時間単価にすると安いよな。 ...
Mar 2nd
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