January 2010
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闇金ウシジマくん (楽園くん編)
闇金ウシジマくん 17 (ビッグコミックス)
ウシジマくんはずっと読んでいるのだけれど、最新刊が出たので買った。今回は前巻に引き続き、「楽園くん」シリーズと言うことで、オシャレ雑誌に掲載され、街で「おしゃれ」であることを認知されようと必死な若者が主人公。俺が気になっていたのはこれに出てくる「ノブさん」と言う人。主人公の「センターT(中田君)」のバイト先(ラブホテルの清掃)の先輩で36歳独身なのだけど、彼の発言でこんなのが出てくる。
闇金ウシジマくん 16 (ビッグコミックス)より。
普通に仕事して、家帰って、風呂入って、テレビ見ながら発泡酒飲んで寝る。
休日は食べ物買い込んで、家から一歩も出ないでオンラインゲームだ!!とっても幸せだ。
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俺の記事をお金払ってでも読んで欲しい!
最近はホントに記事内に広告をバンバン載せてるブログを良く見るようになったけど、これだけブログが多くなってくると、「いかに読んでもらうか」がポイントになる。そんな中で、広告を一杯載せて読みにくくしてるブログは何を考えてるんだろ?
これだけ多くなったブログの中から、自分のブログを読んでもらうのは結構至難の技。特に人気ブログに成り上がるのは大変。これからはお金を払ってでも自分の記事を読んでもらうような時代になるような気がする。ブログ運営で有料オプション使用してる人とか多いと思うけど、そんなお金があったら検索時に上位に表示されるようにSEO業者や検索エンジン屋にお金払うような時代になるかも。
サイト管理人の「世界」を堪能できない時代
夜、寝てると昔見てたサイトをふっと思い出した。ブログ普及以前だったので、いわゆる「ホームページ」で、アクセスもあんまり無いと思われるサイトだった。だけど俺はそのホームページの雰囲気と管理人のテキストが大好きで、更新を楽しみにしてた。
そのサイトは既に数年前には閉鎖され、その管理人さんもどこに行ったのか全く分からないけれど、でも閉鎖後何年かしても思い出してしまうサイトって言うのは俺にとってはとても良いサイトだったのだと思う。
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若者が車買わないのはオートマとカーナビのせい
若者が自動車を買わないとかってよく言われてるけど、俺はその一因はオートマとカーナビの普及のせいだと思ってる。と言うのも、俺自身がこの2つを手に入れてから車の運転が面白くなくなってるから。
前の車はマニュアルの2リッターセダンで、11年乗った。なんて言うか、「車を運転してる」って感じがすごく心地いいんだ、マニュアルは。クラッチ繋げ、アクセル踏んで、シフトアップして。それがオートマになるとゴーカートに乗っているような感じ。特に最近の車はCVTやら燃費向上の制御やらしてて、アクセル踏んでもその通りの加速をしない。俺が思うに、男がハマる趣味性の強いモノってある意味不便なところが必要で、それが車から消えていってるんだよね。
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BloggerのFTPサポート終了
クリボウの Blogger Tips: Blogger、FTP 経由公開のサポートを停止へ
BloggerがFTPサポートを終了 « The Okano Mail
昔、bloggerをちょっとだけ使ってたことがあって、その時は無料HPスペース借りて、そこにbloggerのFTP機能でアップしてたなあ。BlogSpotなんて皆が使っている場所なんか嫌だ!独自ドメインの費用払うのもやだ!当時はそんな人間でした。
こういう機能を持っているのはbloggerだけだと思うんだけど、無くなってしまうのはホントに残念。
現在、FTP 経由公開ブログのユーザーはもはや全体の 0.5 % に過ぎないとのことです。
ってホントかなあ。
リンクが多くて検索エンジン最適化な人が出世する
例えば気になるアーティストを検索してみる。だけど、検索結果に出てくるのはそのアーティストのアルバムを売るためのアフィリエイトページばっかり。いかにそのアーティストが良いか、魅力的か、なんてことは全く書いてないアフィリエイトのリンクのみか、或いは自動生成された意味不明の文章。検索結果のページを何度かクリックして行って、ようやくそのアーティストが好きな人が書いた魂のこもった文章のあるページに辿り着く。
そういう検索エンジンの上位に掲載されているアフィリエイトページを見て「こいつらリンク数と検索エンジンへの最適化だけで検索結果の上位にきやがって」と思うのだけれど、考えてみれば人間社会もそんな感じだよなあ。リンク数=人間関係、検索エンジン=会社組織と置き換えれば、人間関係の多さと会社組織への最適化だけで上層部に登りつめている人って結構多いはず。
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金がモノ・サービスに変わって世界に溢れてる
音楽産業とマスメディアの次にインターネットが破壊するのは金融業界だ–ついに
日本のマスメディアもかなり厳しい状況。更に、JALなんかも厳しい。なんつーか、日本のエスタブリッシュメント企業も既得権益を利用しながら何とか延命しようと一生懸命だけど、時代の流れに押し流されそうな雰囲気だよなあ。
恐竜が滅亡する際に哺乳類が出てきたように新たな会社が出てくればいいんだけど、未だにそういう会社が出てきても大企業と政府が潰しに廻っているような感じで、このままじゃ日本の企業は死に絶えるかもね。
日本で外貨を稼いでいるのは電機と自動車産業だけど、電機も自動車も日本に本社を置く意味を今や失いつつある。税金の安い国へ本社を移し、人件費の安い国に工場を作って、そのうち日本企業であることを止めてしまうと思う。
と言うか、池に住むワニは共食いして死んでいくか :...
海水を飲みすぎるより暗闇に紛れるべきか
今年に入ってから、自分のブログはもっと色んな人に読んでもらわないと、と思って、テキスト庵に参加したり、ブログを読みやすくするためにlink要素をheadに入れたり、microformatsに対応させたりしてる。読んでもらってツマラナイ、と言うことでスルーされるのは一向に構わないけど、まずは読んでもらわないと、と思ってる。
誰かに読んでもらう、と言うことについて、tumblr上でブログを運営する強みはreblogだ。どんどん俺の書いた記事がreblogされて、俺の全く知らない場所まで拡散していく。そこで知らない誰かに読んでもらえる。こういうことを考えると、俺は未だに思い出す記事がある。長いけど引用する。
読冊日記 2003年 5月下旬
たとえばRead...
retweetって何?
retweetなる言葉を最近見るようになった。twitter関連の語句と思われるがtwitterをしない俺としては意味が分からない。調べればすぐ分かることなんだろうけど、twitter自体がぼんやりとしか掴めてないのでおそらくretweetもぼんやりとしか分からないし、その意味することもあんまり理解できないだろうなあ。
twitterってのは文字数に制限があって、それが日本で流行ったのは携帯メールでのやり取りと言うベースが既にあったから?或いは俳句とか元々そういう短文でのコミュニケーションが大好きな国民性なのかなあ。
でもちょっと前は携帯からブログに一言コメントだけで更新するのはPCで更新してるブロガーから冷たい目で見られてたような気がするけど、今やPCユーザーもそんな感じだよね。
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音楽とは思い出を入れる箱
音楽ってのは思い出の入れ物みたいなもんだなあって思う。いい曲ってのはもちろんメロディの良さとかもあるけど、聴いてた当時の思い出とか空気感をたっぷりと吸ってるってことも条件の一つ。
歳を取ると新しい音楽をなかなか理解できなくなって、昔、若い時に聴いてた音楽(例えば懐かしの80年代ヒット集みたいな企画物とか)をまた聴いてしまったりする。だけどこれから人生で起こる様々なことをまた音楽と言う思い出箱に封じていくには、昔聴いてた音楽じゃなくて、新たな箱(音楽)を準備し続けて聴いていかなくちゃって思う。
池に住むワニは共食いして死んでいくか
トヨタとかの自動車会社の最近の動きを見てると池で育ったワニみたいだなあと思う。小さいうちは周りの餌を食べても池は十分に大きかったから問題なかったけど、図体が大きくなるにつれて必要な餌も増えて(会社が大きくなるにつれて売上も増やさなきゃいけない)、餌のあるところを求めて池中をさまよっているけど(日本からアメリカ、欧米と来て今度は中国・インド)、多分そのうち池の餌を食い尽くして、同じように大きい図体になったワニと共食いを始めて、そして死んでいくのだなあと思う。
生き残るには餌を変えるか、池を移るしかないと思うけど、餌を変えるくらいなら餌を増やす方法を取りそうだし、池を移ろうにも今のところ他の場所なんか見当たらない。
結局資本主義と言うのは弱肉強食の中で、強い企業だけが生き残って、最終的には市場が飽和して大企業同士が食い合いをしていくのかなあ。そう考えると、今の地球には大企業はでかすぎる。
tumblrはブログツールとしてもオススメ
tumblrと言うとreblogやdashboardがよく特徴として挙げられるけど、俺としてはブログツールとしても非常に優れていると言うのをみんなに分かって欲しい。wordpressとかはその高機能やプラグインの豊富さと言った分かりやすい特徴だけど、tumblrのそれはPS3に対するDSみたいな感じかな。ブログツールのスペックとしては落ちるし、果てはブログなら標準で付いてるであろうコメントやトラックバック機能も無いけど更新のしやすさはピカイチだと思う。特に記事入力のインターフェース画面がシンプルだけど痒いところに手が届く仕様になってる。例えば入力中に間違えて保存せずに画面閉じてしまってもちゃんと覚えててくれたりする。
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耳触りの良い言葉の裏側を説明しろ
年始、TBSでSASUKEと言う素人が出場するたけし城みたいな番組やってて、妻がファンだと言うので何となく全部見てしまった。それに出場する人たちの中には、このSASUKEに出場する為に転職したり、フリーターになってる人がいるとのことで、TVの中ではさもそのSASUKEと言う番組がスゴイだろ、的な自画自賛をしていた。でも結局優勝したのはちゃんとした職についているらしい人(靴の営業マンとか言ってた)で、SASUKEに出る為に職まで犠牲にしていた人たちは一体何なんだろうと思ってしまった。
手塚治虫が昔、医者を目指していたけど漫画家になったのは結構有名な話だと思うのだけれど、結局本当に才能のある人はその才能を活かせる場所じゃないところで働いていても、結局最終的には才能を活かせる場所へと流れてきて、そこで何十年と頑張っている人たちをあっという間に追い抜いてしまうような気がするんだよね。
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