July 2010
4 posts
Love and its opposite - Tracy Thorn
ラヴ・アンド・イッツ・オポジット
俺はお気に入りのマンガとか音楽とかってのはmixiのコミュニティに入って情報を集めているのだけれど、このTracy Thornのニューアルバムは今年5月に発売されてたってのに全く気づかなかった。という訳で最近ようやく購入。
前作アウト・オブ・ザ・ウッズがクラブ系サウンドだったのだが、今回はアコースティック路線。とりあえず一通り聴いて、今のお気に入りはWhy Does The Wind。古臭いドラムと安っちいシンセの音が閉鎖的で心地よい世界を提供してくれる。
Tracy Thornってのはebtg(everything but the girl)って言う二人組の片割れなんだけど、買ったCDにはebtgは活動休止中だの、解散だの書いてあって一体どうなってんだ?俺としてはやっぱりben...
アメリカの新奴隷制度
ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)
図書館で借りてきて読んだ。Ⅰが貸し出し中だったのでいきなりⅡから。
アメリカに比べればまだ日本なんかマシだな、と思ってしまう内容。最悪なアメリカ人の人生をこの本の情報を元に書くとこんな感じ。
高校生になって「このまま高卒じゃ単純労働の仕事しか無いじゃん」と大学進学を決意
だけど親が学資を貯めてるとかありえない(アメリカ人は貯蓄しない)。学資ローン借りるか
借りて無事大学進学。だけど大学の授業料が在学中に上げられていく。学資ローンの金利も勝手に上げられていく
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QLOOKブログ
QLOOKブログ
レンタルブログ冬の時代に、こんなブログサービスがスタートしているとは知らなかった。09年11月からしているらしい。特徴としては
独自ドメインが使用可
HTML,CSSのカスタマイズが可能。当初から用意されているテンプレは2種類しか無いと言う割り切りぶり。
トラックバックは使用不可能(ここは英断だと俺は思う)
1週間記事の更新が無いとバナー広告出る(FC2は1ヶ月だっけ?だからここはちょっと厳しい)
詳細はよくある質問 - QLOOKブログを読んでもらうとして、どちらかと言うと玄人向けのサービスです。いやぁ、俺的にはこういうの大好きです。ちょっとアカウント取って使ってみようかと久々に思った。独自ドメインも余ってるしなぁ。でも以下の記事読むと、アカウント残し続けること自体が結構ハードル高いかも。
使われないプロファイルの削除 - QLOOKブログ
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将来は企業が統治する世界になるかも
NHKでやってた「マネー資本主義」が面白かった。大体の概要は狙われた国債|50代オヤジの独言にて。
1企業(ゴールドマン・サックス)が国の経済を手玉に取って儲けはじめるって言う内容。しかもアフリカとかの小国じゃなくて、ギリシャ。エンディングでは「次はフランス狙ってる」みたいなこと言ってて、なんかゴールドマン・サックスはEUに恨みでもあるのかと思ってしまった。
金融について制限をかけようと言う動きがEU発であるみたいなので、それに対する反発と、制限をかけられる前にやってしまえ、と言うこともあるのかも知れない。だけど、先進国までが投資の対象として金儲けのネタにされるのはスゲーな。EU終わったら次はアジアに来るかも知れないなあ。
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June 2010
5 posts
相撲ってどれだけの人が興味持ってんの?
相撲のニュースって結構マスコミで取り上げられるんだけど、一体日本国民のどれくらいの人が相撲に興味があるんだろう。正直、俺に取っては全く価値の無いニュースで、取り上げること自体、意味が分からないんだけど。
たまに街頭インタビューで一般人にコメント求めているけど、あの時に声をかけた総数、そのうち反応があった人、更に「どうでもいいです、興味ないです」と言った人の割合を出して欲しいな。
相撲協会の人とかが「世間をお騒がせして申し訳ない」とか言ってるけど、別に世間はそんなに騒いでないよ?騒いでるのはアンタの近辺とマスコミだけですから!と言いたいね。
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「ホームページの思い出」クリップ
ADP: ほーむぺーじとわたし
ホームページの思い出 - 雑記 - AZ store
平成二十二年六月二十七日 : 闇黒日記
ホームページとWebサイトと私(謎) : 雑記帳 : der Gegenwart
冬言響 / 2010-06-27(Sun) : ホームページの思い出
何だか一部地域で自分のホームページ開設歴史の話が盛り上がっているのでクリップ。皆さん長年にわたりホームページを運営しているベテランさんたち。それに触発されたのか、こんなのも見つけた。
日記サイトの寿命について - 江草 乗の言いたい放題
今年の歴史が「twitterを始める。それに伴い、ブログ(日記)の更新頻度が急激に落ちる」みたいなことになる人が多い予感。
エキサイトブログで7月より広告挿入開始
お知らせ : 7月からの記事内広告表示に関するお知らせ
エキサイトブログが7月より広告挿入するそうで、ユーザーからの批判が相次いでいるみたい。昔ならもう少し大騒ぎになってると思うけど、あんまり話題にならないこと自体、エキサイトブログの凋落を感じるな。おそらく今回の広告挿入で更にユーザー減、で閉鎖か他社にサービス譲渡、ってな形になっちゃいそうな予感。
これからブログ開設するならFC2かはてなかライブドアあたりにするのが無難かもね。この3社くらいしか生き残れないんじゃなかろうか。
絶望製造工場が乱立している元先進国
マツダの工場でまた自暴自棄になった人がいろんな人を傷つけてた。ネット上でいわゆる「加藤の乱」と言われている事件のフォロワーだ。前の事件もそうだけど、正直他人事とは思えないんだよなあ。俺も今のところは正社員だけど、何かのきっかけで会社クビになったらお金が無くなって、女房、子供も愛想つかして出て行ったら同じような境遇に落ち込んでしまう可能性は十分ある。薄い壁隔てて隣は希望の無い世界が広がってるんだ。
将来に希望が持てなくて、人間関係も無くなって、でも会社に行けば同じ職場で正社員として家族もお金も希望も手に入れている人たちと同じような仕事をして。そんな状況なら誰だって追い詰められる、と言うか社会に対して反感を抱く。なぜ同じように仕事してあいつと俺はそんなに差が出来てるんだ。その差が将来的に無くなるなら頑張ろうという気にもなるけど、その差は逆に開いていくばかり。
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お気に入りのブログがtwitterのログコピペ始めた
お気に入りのブログがあったんです。更新はたまにしかしないけど、良質な記事を書いてくれるブログが。そこが最近twitterのログをダラダラ上げ始めて、正直悲しい気持ちですよ。そりゃーtwitterのログをそのまま上げるのは楽だろうし、毎日更新できると思うよ。だけどさ、毎日更新できりゃ何でもイイってもんじゃないんだよ!毎日更新したらブログ更新してる充足感はあるかも知れないけど、俺からしたら、そんな断片的な思いはtwitter内で完結させとけよ。せめてブログはtwitterで呟いた内容を分かりやすくまとめるとか、呟きをヒントに話を膨らませた内容にするとかして欲しい。
だけど購読者側もtwitterやってるとtwitterのログ垂れ流し記事に対して抵抗も無いんだろうな。この流れは変えられないような気がする。悲しいけど。
twitterの呟きをブログにダラダラ載せるな :...
May 2010
3 posts
バツイチフェロモンを利用せよ(1年限定!)
知り合いが2人ほど相次いで離婚したと言う話を聞いた。うち一人はそのショックで会社まで辞めてしまったそうな。10年ほど前にも友達が離婚して、その際、友達は相当憔悴してたから、今回、離婚した2人の知り合いもかなりのダメージだろうなあ。まあ、子供がいなけりゃ当人同士の問題なのでどうでもイイけど子供がいたら可哀想だよなあ。
ちなみにバーで知り合ったバツイチの人に聞いたところによると、離婚して1年は相当モテるそうなので、離婚した2人の知り合いにはその話をして1年以内に次の伴侶を見つけることをオススメしたい。ちなみに10年前に離婚した友人も1年以内に別の女性と結婚した。そいつは浮気とか2股が原因じゃないので、離婚後のバツイチフェロモンが出ている間に決着をつけたということだろうなあ。
俺は実は重度の中二病なのかも知れない
俺は世の中は人のドロドロした欲望で駆動していると思ってて、夢を叶える為に頑張ろうとか自分らしく生きなくちゃとか考えるのはバカじゃないのとか思ってる。今まで何となく惰性で生きてて、今はとにかくたまたま手に入れることが出来た愛する人二人(妻と息子)を守ることができればそれでイイと思ってる。
そういう人って意外に多いはずと思ってたけど、他の人と話すと「世の中は善意で動いている」「自分らしく生きたい」「夢を叶えるために頑張る」とか大真面目に考えてる人が実は大多数らしいと最近気がついた。
そんな中、俺の考え方が「何だかイキがっている中学生みたいに子供じみた考え方なのかもしれない」と感じた。
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「えー、盛り上がってまいりましたけれども(笑)」
トークを飛ばして録音する新型ICレコーダーが物議を醸す…小倉智昭「僕ら話すプロにとっては、バカにすんじゃねえぞ!」 : ニュー投
4 月に発売された三洋電機のラジオ付きICレコーダーのとある機能が、物議を醸している。FMラジオのトーク部分を飛ばし、音楽だけを録音することができる という機能で、「ラジオ文化の破壊」など、パーソナリティーだけでなくリスナーも巻き込んだ議論に発展している。(佐久間修志)
俺に取ってFMラジオと言うのは音楽を聴くもので、パーソナリティの喋りを聴く為のものじゃあ無いんだけどな。喋りたかったらAMラジオ行って欲しい。いつからFMラジオはあんなに喋りが多くなったんだろ。
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April 2010
7 posts
個人サイトの終焉
自分のエントリ「俺のホムペは3クリック界隈くらいまで公開 」の続き。
「twitter始めた!」「mixiで日記書いてます!」みたいなのが最近のトレンド?
昔ってホームページの定型みたいなのが定まっていなかった分、サイト開設が難しかったのかもなあ。真っ白な紙と、絵を描く道具は無数に与えられて「さあ自由に絵を描いて下さい」って言われても何を描けばよいのか。それよりは「道具はこれで、色はこれだけで、テーマはこれで」なんて限定された方が描きやすいかも知れない。
ブログツールが登場した際、あんだけ普及したのはホームページを作る方法が定型化されたからだ。今やtwitterが普及しているのは「長文NG」「コミュニケーションが目的」と言うエッセンスを抽出したからだろう。前者は長文を書かなければならないと言う面倒臭い作業を排除し、後者は人間の原始的欲望をプッシュしてる。
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日本はブログサービスもガラパゴス化ってやつ?
Bloggerに宣戦布告? WordPress、「Theme Team」をローンチ | ブログヘラルド
ブログプラットフォームとして首位を走っているのはブロガーであり、テーマを追加することで、ワードプレスがブロガーを追い抜くことが出来るのか見ものである。
世界ではbloggerの方がwordpressよりシェア高いんだな。日本じゃblogger使ってるのは結構マニアックな人ってイメージだけど。日本は確かアメブロが現在一位だっけ?
国内のブログシェアとかアメブロのPVがバーストしてる件について
俺のホムペは3クリック界隈くらいまで公開
終焉と流行と - カナかな団首領の自転車置き場
なんか楽しい趣味としての、ブログとかはてなブックマークは、確かに終わったのかもしれないね。
そういや最近「ホームページ開設しました!」とか「ブログ始めました!」みたいなのをあんまり見かけないな。俺がそういう近辺を廻っていないだけかも知れないけどね。或いはそういう人達が集まる界隈自体、消滅してるのかも。「twitter始めた!」「mixiで日記書いてます!」みたいなのが最近のトレンド?
昔みたいに「全世界に俺のホームページを公開!」と言うのも今の世代では当たり前、と言うかむしろ公開って言ってもせいぜい3クリック界隈くらいまでだろ、と言う超クールな感覚なのかも。
個人サイトの終焉 : web-g.orgに続きます。
岩崎夏海の陰謀
岩崎夏海と言う人をご存知だろうか。ハックルベリーに会いに行くの人と言った方が分かりやすいかも知れない。もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらと言う本を最近出して、各雑誌やラジオ、TVで取り上げられている人だ。
俺がこの人を知ったのははてなブックマークが最初だった。よくホットエントリに記事が上がってきてたし、面白い記事も多かったのでRSSリーダーにも登録して読むようになった。そのうち、このエントリーがはてなブックマークで417users行ったら個人情報を公開しますと言う記事を書き、個人情報を公開し、その後、本を出した。
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ビールのCMが大っ嫌い
ビールのCMと言うのは大体2つに分けられる。
妙に熱血で明るい仲間が旨そうにビールを飲む
癒し系の女優(たまにジャニーズ系のイケメン)が視聴者にビールを勧める
どっちも360度全ての方向からライトを当てられているような、影の無い人工的な明るさを感じて非常に不快だ。なんだかビールを飲むことがリア充の証みたいな。ものすごく無理をしてわざとらしいような。
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親の愛は空気
10代の思春期くらいになると、みんな「俺/私って誰にも愛されていない」とか思いはじめて、おそらくそれが長い人だと30代くらいまで続く。でも、子供が出来て思ったけど、誰にも愛されていないと思っていたあの頃は既に親から愛されていたんだ。
親の愛ってのは空気と同じで、生まれた時から周りにあるものだから、気がつかないんだ。多分、分かる人は10代の頃には親の愛に気がつくんだろうけど、俺は自分が親になってようやく気がついた。
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これからはクラウドコンピューティングだ!(笑)
社内会議でウトウトしてたら社長がいきなり「これからはクラウドコンピューティングだ!」とか言い始めたので一気に目が覚めた。何の話が始まるのかと思えば「クラウドコンピューティングってのはな、社内のパソコン1台にウィンドウズとオフィスをインストールしとけば社員全員どのパソコンからでも使えるんだ!コスト削減だ!」とか言い始めた。
おいおい、誰か止めろよ社長の暴走を。と言うか今度はどこのテレビ局が社内一番の情弱を洗脳したんだよ。
March 2010
11 posts
編集者が集まるバーはどこにある?
雨の夜のバー - たぬきちの「リストラなう」日記
ring the bell - バーに集まるギョーカイ人
ギョーカイ人たちは一箇所に集まる傾向があるのだ。デンツーだハクホードーだ個人ジムショだフリーランスだなんだ、石を投げれば代理店に当たるのだ。わたくしの行きつけのバーもそんな方々の「とまり木」であった。
雑誌とかの編集の仕事をしている人はお気に入りの隠れ家的バーを持っていて、そこに夜な夜な集まってると言う印象。本で読んだかネットで読んだか忘れたけど、編集者が行きつけのバーで若い女性のフリーライターが売り込み活動をしているのに、苦言を呈している文章を読んだ覚えがある。
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ネットツール更新の原動力はコミュニケーションとアテンション
【加野瀬未友氏インタビュー】無数にあるネットツールをどう使いこなすべきか? :ソフトバンク ビジネス+IT
ウェブログブーム黎明期からブログスフィアを引っ張ってきた一員の加野瀬氏のインタビュー。なんかちょっと大人になってない?ってもうウェブログブームスタートから7年くらい経ってるのか?そりゃ落ち着くよね。
ネットツールの選択ってのはかなり重要だと思う。ネット上での自己表現の方法をある程度決定してしまうからね。俺がいろいろ使ってきて思ったのは
高機能なネットツールが必ずしも良いものではない
どのネットツールを使おうともコミュニケーションから無縁ではいられない
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取りとめも無い愚痴
子供の頃に、中年の人が保険金殺人とか起こしてたり、お金にものすごく執着しているのを見て、「あの人たちは将来に希望が無いからお金で気持ちを紛らわせようとしてるんだ」と思ってた。
いざ、自分が中年になって考えてみれば、確かにお金があれば美味しい食事もできるし、飲みにもいける。そして夢とか考えることもなくなった。口では「幸せはお金だけじゃない」と言いながらも、実際にはお金に振り回された生活を行っているのが今、現在なんだよなあ。
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AKB48を囲む二重の圧力
夕方に携帯でTVを見ていたのだけれど、アイドルグループのAKB48がゲームをしてた。何気に見てたんだけど、アイドルとは思えない言葉遣いなんだよね。「ふざけんなよ」とかメンバーに対して言ってる。まあ、ゲームの内容自体がメンバーに悪態をつく、みたいなゲームだったんだけど、アイドル松田聖子が「ぶりっ子」とか言われてた時代を見てた俺としては隔世の感がある。
しかし、その悪態ぶりがあんまり違和感ないんだよね。普段もこんな言葉使ってんじゃないのか?みたいな。で、思い出したのが人気が落ちてきた頃のモー娘。何だか彼女たちのノリにはついていけないような内輪のノリがあって、少し気持ち悪かった覚えがある。最近のTV番組にありがちな視聴者置いてけぼりな感じ。AKB48の「ふざけんなよ」発言も仲間内でうまくやっていく為に日常的に使用されている十代特有の「いきがっている感」の一つかも知れない。
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女性の歌を聴くと恐怖を感じる時がある
女性のメンヘル系ボーカルの歌(邦楽で言うと鬼塚ちひろとかcoccoあたりになるのかな)が怖い時がある。なんて言うか底知れぬ闇を感じる。永遠に海溝に落ち続けていくような恐怖感。あれって何でだろ。同じ歌でも男が歌う暗い曲は恐怖なんか一切感じない。あれは絶対、女性には男に理解不能な部分があって、それが怖いんだと思う。ただ、理解できないからこそ惹かれる部分もあったりする。
逆に、女性が男性の歌(例えばヘヴィメタル)とかを聴いて、男が理解できなくて(例えば男の暴力性とか)怖い、何てこともあるんだろうか。
布団に入ってから寝るまでに考えること
みんな布団に入ってから寝るまでの間って何を考えているんだろう。俺はネットと車のことが多いな。どっちも趣味みたいなもんだけど、でもそんな小さなことばかり考えている自分がたまにアホみたいな人生を送っているような気がする。もっと生産的なこと、例えば収入が増えることとか、現実的なことを考えたほうがいいんじゃないかって思う。
インターネット上のみならず、現実でもいかに仕事を楽しく行うか、または楽しく出来る仕事(職種)は何か?みたいなことばかりが目につく。俺ははっきり言って仕事は好きじゃない。月曜の朝はまさにゾンビみたいな感じで出勤してるし。
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アクセス数アップには流行りのwebサービスに喧嘩を売る
先日、ついついドメインを取得してしまったのだけれど、使い道に困ってしまった。1年寝かせておくのも勿体無いので無料スペースでも取ってWordPressかMovable Typeでもインストールしようかと思ったけど、それも面倒くさくって、結局Seesaaブログか忍者ブログあたりでドメインでもあてようかと考えてる。
しかし、最近ブログを開設しようと考える人はどのあたりで開設してるのか。確か、アメーバブログが最近は勢いを増してるとか言う記事をどこかで見たので、そのあたりで皆開設してるのかなあ。昔は機能やカスタマイズで選ばれてたような感があるけど、今やどのサービス選んでも大した違いは無いし、ライトユーザーが多いからとりあえず有名人が多いアメーバになるのかな。
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sade - Soldier of Love
sade - ソルジャー・オブ・ラヴ
前作「ラヴァーズ・ロック」から何と9年ぶりのアルバム。sadeってのは時間軸を無視した存在だ。ファーストアルバムと最新アルバムに入っている曲をシャッフルして聴いたとして、どれもただ「sadeらしい曲」と言うだけで、どれが古くてどれが新しいなんて全く感じさせない。そして、sadeらしさを出しているのはとにかくボーカルのシャーデー・アデュの哀愁を帯びた孤高のボイス。
元々、sadeにはまったのはWinMXで「ラヴァーズ・ロック」のアルバムに入っている「somebody already broke my heart」を拾ってから。BGMとして聴いているうちにどんどんはまって最終的にアルバムをお金出して購入した。前作はこの「somebody already broke my heart」と「King of Sorrow」が最高だった。
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映画「涼宮ハルヒの消失」を観てきた
映画「涼宮ハルヒの消失」を観てきた。今回、この映画を観に行くにはかなりのハードルをクリアする必要があったのだが、万難を排して行ってきた。
まず、40歳になろうかと言うオッサン(家族持ち)は普通のサラリーマンであり、涼宮ハルヒとか言うオタクアニメには興味が無い、と言うことになってる。しかし、実際にはネットで話題になっていたのでyoutubeでちょっと見たらハマってしまい、原作本まで全て買って読破していたりする。
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内田樹先生の「下流志向」を読んだ
下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫)
たまたま立ち寄った本屋で内田樹フェアやってて、立ち読みしてたら面白くて止まらなくなって、買ってしまった。内田樹センセイはブログ「内田樹の研究室」で名前は知ってて、面白い記事をちょくちょく書いてるけど文章が基本的に長すぎるなあ、いかにも大学のセンセイらしいや、ってくらいの印象。
ちなみにその本屋は内田樹フェアの他にtwitter特集もしてて、絶対ここの店員はブログやってんな、と思った。
それはそうと、この本ではなぜ児童や学生で勉強や就職に否定的な人間が増えているのか?と言うことを解き明かしている。彼らは生まれながらに「消費者」として教育されてきており、各場面(教育や就職の時に)で「消費者」としての立場を明言し、無意識のうちに交渉を優位に持ってこようとしている、と言う話。
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若者の何とか離れ
若者の何とか離れとか言うのが定期的に取り上げられるけど、結局、娯楽と言うのは日常からの逃避で、その払ったコストに対して割安な逃避方法があれば、そっちを選択すると言うだけの話のような気がする。例えば10万円払ったら1ヶ月宇宙旅行に行けます、と言う娯楽があれば車買ったり海外旅行に金を使うヤツがガクンと減る。そういうことだと思う。
昔は日常からの脱出をする為には車でドライブに出かけたり、旅行に行ったり酒を飲んだりするくらいだった。それらは時間単位に直すととても高い買い物で、1時間あたり数千円から数万円かかる。じゃあもう少し安価なもの、と言うと映画で2時間で2000円くらい。更に安価だとネットで、接続料だけで考えるなら月数千円の娯楽。ゲームも似たような感じで時間単価にすると安いよな。
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February 2010
6 posts
(当たり前だけど)大事なドメインは手放すな
俺はどうも躁鬱症の気があるらしい。季節によってだけど、2-3月くらいに妙に鬱になる年があって、今年がどうもそういう年らしい。とにかく平日は仕事が忙しくて、プライベートな時間がほとんど持てない。それがストレスとなって、鬱の原因の一つになっていると思う。
しかし、このブログは現実世界に開いた亀裂みたいな感じで、俺の気分転換の一つになってる。ネット世界と言うのは現実世界の人々で構成されているにも関わらず、別世界に頭突っ込んでいるって感じで不思議だよなあ。
俺はアウトプットの場所をここしか持たないようにしているのだけれど、結構大事な場所。
そうそう、それとあんまり話は関係ないけど、最近中古ドメインを物色しているのだけれど、結構海外の連中に取られてるんだよね。サイトとしてある程度アクセスを集めていたドメインは、そのアクセス数(リンク数)に価値がある判断されて、転売目的で取られてるんだよね。
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TVの中はフィクションだらけになってしまった
この前平日の昼間にTV見てたら、芸能人が自分の携帯のストラップについて見せ合ってて、それで20分くらいずっと話してた。これってちょっと前なら楽屋とか雑談で、放映なんてとんでもないってレベルのコンテンツだよね。
なんつーかTV見てると衰退していく産業を目の当たりにしているようで、ある意味興味深いよなあ。資金ショート、アイデア枯渇による安全パイで低コストな番組の連発。具体的には俳優・女優と言いながら一体何のドラマに出てんだよ?と言うタレントとお笑い芸人が「食べる」「歌う」「ダベる」のどれかを行うだけのコンテンツのローテーション。ニュース番組は企業のPRみたいな特集ばっかり。
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俺に関する個人的なこと
夜も更けてきたので個人的な告白でも。お前、クラスメートの誰が好きなんだよー?では無くて親の話。
俺の母親は俺が2歳の時に離婚した。もう40年近く前の話。先日、帰省した時に当時の話をしてくれた。当時は離婚とかもあんまり世間体が良くなくって、それが母親側が子供連れて帰ってきたことでかなり回りから言われたらしい。「経済的にどうすんだ」「子供は父親側へ渡せ」などなど。それでも俺の母親は俺を連れて実家に帰ってきた。そこで婆ちゃんに「夫の代わりは見つかるけど子供の代わりはいない」と言われて俺を育てていく決心をしたそうな。
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海外サーバ移転の話の続きが聞きたい
テキスト王 - 海外サーバ移転の話の続き
海外サーバというものが魑魅魍魎の世界ですごく面白いので、真面目に「海外レンタルサーバ、選択・登録から運用まで」みたいな文章を書こうと思いましたが、今のご時世、ホスティングサービスを熱く語って誰が聞いてくれるのかということをじっくり考えてみるとやめた方が無難かなということで自分の胸にしまっておくことにします。
ぜひとも聞きたい内容です。そう思う人はこの記事をreblogするです!
トヨタのリコールについて
プリウスのリコールより先にアメリカで問題になってたアクセルペダルの問題の方が気になるなあ。アメリカ・欧州・中国・カナダで問題になってて、日本だけ適用外ってどうなんだろ。オーリスとかヨーロッパと同じ車種じゃなかったっけ?
穿った見方をすれば、日本でもこのアクセルペダルの件で追求受けそうなんで、リコール費用が少なくて済む(ソフトウェアの変更だけだもの)プリウスの方でわざと大騒ぎして、金のかかりそうなアクセルペダルの方は日本はそのプリウスのリコールに紛れて触れず終い、或いはほとぼりが冷めたあたりでサービスキャンペーンとして処理してしまう、なんてね。
今回の件で広告を自粛するそうだけど、確かトヨタは広告宣伝費で年間1千億くらい使ってたはず。それをリコール費用に廻して、更に広告を出さない場合の売り上げ変動とかチェックして来年度の広告費算出のデータを取ってたりして。
RSSは全文配信で、と言うことを強くお願いしたい
コピーサイト(ブログ)のSEO対策~RSSは抜粋表示で~【パシのSEOブログ】
tumblr上でオリジナルブログしてるとコピーブログとかそのあたりがものすごくどうでもよくなる。だって、reblogされたらそれはある意味コピーだからなあ。それよりRSSを抜粋表示するほうがRSSリーダーで読んでくれてる人たちに不親切だよね。
俺が思うに、最近は音楽も本もとても価値が落ちてる。その要因として、いわゆるアマチュアの人たちがネット上で大量に出てくるようになって、需要と供給のバランスが変わってきているから。それは消費者の窓口として業界を牛耳ってたレコード会社や出版社がインターネットの出現でパワーダウンしてるせいももちろんあるけど。
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January 2010
14 posts
あてにならないウェブサイト価値測定サイト
またドメインでも取ろうかなあといろいろと物色してた。そう言えば中古ドメインとか面白そうだよなあ、だけどそのドメインの価値ってどうやって計るの?とググってみたらこんな記事見つけた。
ウェブサイトの価値を測定できるサイト「Stimator」*二十歳街道まっしぐら
価格測定サイトで判明した“世界最高額”のウェブサイトとは…… - 山田井ユウキ - builder by ZDNet Japan
1年ほど前の記事。ドメインだけの価値を測定できるわけじゃ無さそうだけどね。俺のブログはちなみに182ドル(16,000円ほど)でした。
高いのか安いのかわかんねえなあ。と言う訳で他人のサイト測定してみた。Yahoo! JAPANで75ドル、GIGAZINEで52ドルってあてになんねえな。
闇金ウシジマくん (楽園くん編)
闇金ウシジマくん 17 (ビッグコミックス)
ウシジマくんはずっと読んでいるのだけれど、最新刊が出たので買った。今回は前巻に引き続き、「楽園くん」シリーズと言うことで、オシャレ雑誌に掲載され、街で「おしゃれ」であることを認知されようと必死な若者が主人公。俺が気になっていたのはこれに出てくる「ノブさん」と言う人。主人公の「センターT(中田君)」のバイト先(ラブホテルの清掃)の先輩で36歳独身なのだけど、彼の発言でこんなのが出てくる。
闇金ウシジマくん 16 (ビッグコミックス)より。
普通に仕事して、家帰って、風呂入って、テレビ見ながら発泡酒飲んで寝る。
休日は食べ物買い込んで、家から一歩も出ないでオンラインゲームだ!!とっても幸せだ。
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俺の記事をお金払ってでも読んで欲しい!
最近はホントに記事内に広告をバンバン載せてるブログを良く見るようになったけど、これだけブログが多くなってくると、「いかに読んでもらうか」がポイントになる。そんな中で、広告を一杯載せて読みにくくしてるブログは何を考えてるんだろ?
これだけ多くなったブログの中から、自分のブログを読んでもらうのは結構至難の技。特に人気ブログに成り上がるのは大変。これからはお金を払ってでも自分の記事を読んでもらうような時代になるような気がする。ブログ運営で有料オプション使用してる人とか多いと思うけど、そんなお金があったら検索時に上位に表示されるようにSEO業者や検索エンジン屋にお金払うような時代になるかも。
サイト管理人の「世界」を堪能できない時代
夜、寝てると昔見てたサイトをふっと思い出した。ブログ普及以前だったので、いわゆる「ホームページ」で、アクセスもあんまり無いと思われるサイトだった。だけど俺はそのホームページの雰囲気と管理人のテキストが大好きで、更新を楽しみにしてた。
そのサイトは既に数年前には閉鎖され、その管理人さんもどこに行ったのか全く分からないけれど、でも閉鎖後何年かしても思い出してしまうサイトって言うのは俺にとってはとても良いサイトだったのだと思う。
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若者が車買わないのはオートマとカーナビのせい
若者が自動車を買わないとかってよく言われてるけど、俺はその一因はオートマとカーナビの普及のせいだと思ってる。と言うのも、俺自身がこの2つを手に入れてから車の運転が面白くなくなってるから。
前の車はマニュアルの2リッターセダンで、11年乗った。なんて言うか、「車を運転してる」って感じがすごく心地いいんだ、マニュアルは。クラッチ繋げ、アクセル踏んで、シフトアップして。それがオートマになるとゴーカートに乗っているような感じ。特に最近の車はCVTやら燃費向上の制御やらしてて、アクセル踏んでもその通りの加速をしない。俺が思うに、男がハマる趣味性の強いモノってある意味不便なところが必要で、それが車から消えていってるんだよね。
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BloggerのFTPサポート終了
クリボウの Blogger Tips: Blogger、FTP 経由公開のサポートを停止へ
BloggerがFTPサポートを終了 « The Okano Mail
昔、bloggerをちょっとだけ使ってたことがあって、その時は無料HPスペース借りて、そこにbloggerのFTP機能でアップしてたなあ。BlogSpotなんて皆が使っている場所なんか嫌だ!独自ドメインの費用払うのもやだ!当時はそんな人間でした。
こういう機能を持っているのはbloggerだけだと思うんだけど、無くなってしまうのはホントに残念。
現在、FTP 経由公開ブログのユーザーはもはや全体の 0.5 % に過ぎないとのことです。
ってホントかなあ。
リンクが多くて検索エンジン最適化な人が出世する
例えば気になるアーティストを検索してみる。だけど、検索結果に出てくるのはそのアーティストのアルバムを売るためのアフィリエイトページばっかり。いかにそのアーティストが良いか、魅力的か、なんてことは全く書いてないアフィリエイトのリンクのみか、或いは自動生成された意味不明の文章。検索結果のページを何度かクリックして行って、ようやくそのアーティストが好きな人が書いた魂のこもった文章のあるページに辿り着く。
そういう検索エンジンの上位に掲載されているアフィリエイトページを見て「こいつらリンク数と検索エンジンへの最適化だけで検索結果の上位にきやがって」と思うのだけれど、考えてみれば人間社会もそんな感じだよなあ。リンク数=人間関係、検索エンジン=会社組織と置き換えれば、人間関係の多さと会社組織への最適化だけで上層部に登りつめている人って結構多いはず。
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金がモノ・サービスに変わって世界に溢れてる
音楽産業とマスメディアの次にインターネットが破壊するのは金融業界だ–ついに
日本のマスメディアもかなり厳しい状況。更に、JALなんかも厳しい。なんつーか、日本のエスタブリッシュメント企業も既得権益を利用しながら何とか延命しようと一生懸命だけど、時代の流れに押し流されそうな雰囲気だよなあ。
恐竜が滅亡する際に哺乳類が出てきたように新たな会社が出てくればいいんだけど、未だにそういう会社が出てきても大企業と政府が潰しに廻っているような感じで、このままじゃ日本の企業は死に絶えるかもね。
日本で外貨を稼いでいるのは電機と自動車産業だけど、電機も自動車も日本に本社を置く意味を今や失いつつある。税金の安い国へ本社を移し、人件費の安い国に工場を作って、そのうち日本企業であることを止めてしまうと思う。
と言うか、池に住むワニは共食いして死んでいくか :...
海水を飲みすぎるより暗闇に紛れるべきか
今年に入ってから、自分のブログはもっと色んな人に読んでもらわないと、と思って、テキスト庵に参加したり、ブログを読みやすくするためにlink要素をheadに入れたり、microformatsに対応させたりしてる。読んでもらってツマラナイ、と言うことでスルーされるのは一向に構わないけど、まずは読んでもらわないと、と思ってる。
誰かに読んでもらう、と言うことについて、tumblr上でブログを運営する強みはreblogだ。どんどん俺の書いた記事がreblogされて、俺の全く知らない場所まで拡散していく。そこで知らない誰かに読んでもらえる。こういうことを考えると、俺は未だに思い出す記事がある。長いけど引用する。
読冊日記 2003年 5月下旬
たとえばRead...
retweetって何?
retweetなる言葉を最近見るようになった。twitter関連の語句と思われるがtwitterをしない俺としては意味が分からない。調べればすぐ分かることなんだろうけど、twitter自体がぼんやりとしか掴めてないのでおそらくretweetもぼんやりとしか分からないし、その意味することもあんまり理解できないだろうなあ。
twitterってのは文字数に制限があって、それが日本で流行ったのは携帯メールでのやり取りと言うベースが既にあったから?或いは俳句とか元々そういう短文でのコミュニケーションが大好きな国民性なのかなあ。
でもちょっと前は携帯からブログに一言コメントだけで更新するのはPCで更新してるブロガーから冷たい目で見られてたような気がするけど、今やPCユーザーもそんな感じだよね。
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音楽とは思い出を入れる箱
音楽ってのは思い出の入れ物みたいなもんだなあって思う。いい曲ってのはもちろんメロディの良さとかもあるけど、聴いてた当時の思い出とか空気感をたっぷりと吸ってるってことも条件の一つ。
歳を取ると新しい音楽をなかなか理解できなくなって、昔、若い時に聴いてた音楽(例えば懐かしの80年代ヒット集みたいな企画物とか)をまた聴いてしまったりする。だけどこれから人生で起こる様々なことをまた音楽と言う思い出箱に封じていくには、昔聴いてた音楽じゃなくて、新たな箱(音楽)を準備し続けて聴いていかなくちゃって思う。
池に住むワニは共食いして死んでいくか
トヨタとかの自動車会社の最近の動きを見てると池で育ったワニみたいだなあと思う。小さいうちは周りの餌を食べても池は十分に大きかったから問題なかったけど、図体が大きくなるにつれて必要な餌も増えて(会社が大きくなるにつれて売上も増やさなきゃいけない)、餌のあるところを求めて池中をさまよっているけど(日本からアメリカ、欧米と来て今度は中国・インド)、多分そのうち池の餌を食い尽くして、同じように大きい図体になったワニと共食いを始めて、そして死んでいくのだなあと思う。
生き残るには餌を変えるか、池を移るしかないと思うけど、餌を変えるくらいなら餌を増やす方法を取りそうだし、池を移ろうにも今のところ他の場所なんか見当たらない。
結局資本主義と言うのは弱肉強食の中で、強い企業だけが生き残って、最終的には市場が飽和して大企業同士が食い合いをしていくのかなあ。そう考えると、今の地球には大企業はでかすぎる。
tumblrはブログツールとしてもオススメ
tumblrと言うとreblogやdashboardがよく特徴として挙げられるけど、俺としてはブログツールとしても非常に優れていると言うのをみんなに分かって欲しい。wordpressとかはその高機能やプラグインの豊富さと言った分かりやすい特徴だけど、tumblrのそれはPS3に対するDSみたいな感じかな。ブログツールのスペックとしては落ちるし、果てはブログなら標準で付いてるであろうコメントやトラックバック機能も無いけど更新のしやすさはピカイチだと思う。特に記事入力のインターフェース画面がシンプルだけど痒いところに手が届く仕様になってる。例えば入力中に間違えて保存せずに画面閉じてしまってもちゃんと覚えててくれたりする。
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耳触りの良い言葉の裏側を説明しろ
年始、TBSでSASUKEと言う素人が出場するたけし城みたいな番組やってて、妻がファンだと言うので何となく全部見てしまった。それに出場する人たちの中には、このSASUKEに出場する為に転職したり、フリーターになってる人がいるとのことで、TVの中ではさもそのSASUKEと言う番組がスゴイだろ、的な自画自賛をしていた。でも結局優勝したのはちゃんとした職についているらしい人(靴の営業マンとか言ってた)で、SASUKEに出る為に職まで犠牲にしていた人たちは一体何なんだろうと思ってしまった。
手塚治虫が昔、医者を目指していたけど漫画家になったのは結構有名な話だと思うのだけれど、結局本当に才能のある人はその才能を活かせる場所じゃないところで働いていても、結局最終的には才能を活かせる場所へと流れてきて、そこで何十年と頑張っている人たちをあっという間に追い抜いてしまうような気がするんだよね。
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